【優駿】思い出のダービー馬-1-

 オークスは1番人気のラブズオンリーユーがゴール前でのたたき合いの末カレンブーケドールを差し切り新時代のオークス馬となりました。

 ボクのオークスは惨敗でした。だって真っ先に勝馬を消したんですから。ボクのファクターは攻め馬の時計がイマイチであると評価を落としてしまいます。更に東上経験がなかったのもマイナス要因としていましたがすべて吹き飛ばされましたね・・・

 さぁ、切り替えてダービーへと向かいましょう!!

 今年86回目を迎える東京優駿(日本ダービー)。ボクにとっては33回目のダービーです。

 それぞれに思い出がありますが特に深い思い出のダービー馬をご紹介しようと思います。

 第1回目はボクがライブで初めて見たダービー。1986年第53回のダービー馬、『ダイナガリバー』です。
 
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 共同通信杯を勝って時点ではクラシックの最有力馬と言われていました。皐月賞のトライアルとして選んだのはスプリングステークスだったのですが、まさかの降雪による翌週への延期。

 一度仕上げた馬体を翌週まで維持することは難しいし次の皐月賞への影響も大きいので翌週は出走を回避し皐月賞はぶっつけとしました。

 しかし一度崩れたコンディションは短期間では戻らなかったのか皐月賞は10着と惨敗でした。

 そしてダービーでは3番人気と評価を落としましたが、レースでは好位から抜け出し、見事松山吉三郎調教師に初のダービートレーナーの称号をプレゼントしました。また、鞍上の増沢末男騎手は2度目のダービージョッキーとなりました。

 このレースでは枠連が2030円となかなかの配当。ボクは初めてのダービーで的中といううれしい思い出として今も記憶に残っています。

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