【渋滞】オリンピック期間中は一般道も大渋滞か?

 東京五輪・パラリンピック期間中の渋滞対策として、首都高速道路の料金を時間帯により変動させる「ロードプライシング」の導入で東京都と政府などが大筋合意したと報じられた。
 
画像


 土日も含め午前6時~午後10時は都心区間を走るマイカーに1000円を上乗せし、午前0時~4時は全線で全ての車両を半額に引き下げ、その他は通常料金というもの。

 開会式前から始まる一部競技に合わせて導入しタクシーやバスなどの業務用車両、事前登録した障害者と福祉事業者の車両を免除するといい、区間は都内に限るらしい。
 また夜間の割引はETCを搭載した車両が対象になりを搭載した全車両を対象に、千葉、埼玉、神奈川各県の区間でも実施するらしい。

 試算では、対策を全く取らないと臨海部の選手村から新国立競技場(新宿区)まで二十キロ足らずの移動に午後五時台で約八十分かかるが、企業の協力で約四十分に短縮可能。さらに料金を上乗せすれば、通常の休日並みの約二十分になるとみている。

 とのことではあるが・・・

 果たしてそううまくいくのでしょうか・・・

 一般道がドえらいことになるんでないの???

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック