【回顧】この時代の巡り会った馬達

 この時代も1時間半で終えようとしています。

 競馬ではこの平成の時代で多くの名馬が誕生しました。印象に残る馬もたくさんいましたがボク個人の思いでの馬達をご紹介したいと思います。

 10位 【タヤスツヨシ】 平成7年日本ダービー 
 このときはどのようにシュミレーションしてもジェニュインとの組み合わせしか浮かばなくて馬連6倍(最終的には5.9倍)に5万円つぎ込んで(この頃は独身だったので・・・)約30万円の払い戻しを得た思い出です。
 初めて10万以上の払い戻しにひざが笑う感覚があったのと家に帰るまで誰かが俺を狙ってると言う錯覚に襲われました(笑)


 9位【マヤノトップガン】平成8年阪神大賞典
 ステイヤー同士の意地のぶつかり合い、トップジョッキーの意地のぶつかり合い。ベストバウトだったと思います。
 惜しむなくは土曜日のメインレースでした。このころは土曜日の重賞レースを充実したい意向があったためでした。


 8位【キョウエイタップ】平成2年エリザベス女王杯
 横山典弘の初GⅠ奪取となったレースです。本当なら1週間前の菊花賞ではメジロライアンに乗ってGⅠを獲るはずでしたが、関西テレビでの実況穴であった杉本清が『1週遅れの18番』がものすごい印象に残っています。
 

 7位【リアルスティール】平成27年共同通信杯
 ボクのペーパーオーナとしての持ち馬が重賞を勝った記念のお馬さんでした。この後のGⅠを意識させてくれました。

 
 6位【トロットサンダー】平成7年マイルチャンピオンシップ
 このレースは苦い思い出でして・・・
 前日職場で予想した時は本命のトロットサンダーに対して連下でメイショウテゾロをマークしていたんですがなぜか馬券を買うときにメイショウテゾロを消してしまったんですね・・・
 結果は1着トロットサンダー、2着メイショウテゾロで馬連104340円の超高配当・・・トホホなのでした。


 5位【ジュールポレール】平成30年ヴィクトリアマイル
 昨年のこのレース8番人気と低評価でしたがとにかく攻め馬の内容が抜群だったためこの馬から単勝、複勝、馬連、馬単、3連複、3連単のすべてを的中させることができました。
 会心のレースでした。


 4位【メイショウマンボ】平成25年オークス
 このレースも9番人気と低評価だったこの馬が攻め馬で好時計だったため本命で単勝、複勝、馬連、馬単、3連複、3連単のすべてを的中出来ました。
 武幸四郎騎手とはティコティコタックでもお世話になりましたね・・・


 3位【ライスシャワー】平成7年宝塚記念
 これほど悲しい馬券はありませんでした。
 ライスシャワーが3~4コーナーでの落馬中止。そして安楽死という場面を見てしまった心にずっと残っているシーンです。


 2位【アイネスフウジン】平成2年日本ダービー
 20万人の『ナカノコール』ボクもアイネスフウジンからメジロライアンを手厚く買っていたので人一倍ナカノコールを叫んでいました。あの日東京競馬場にいた20万人のうちの一人位だったのです・・・


 1位【オグリキャップ】平成2年有馬記念、平成元年マイルチャンピオンシップ、平成元年ジャパンカップ・・・
 とにかくこの馬にはどのレースでもいろんなことを教えてもらいました。
 衝撃の中央でのデビュー、毎日王冠でのイナリワンとのデットヒート、タマモクロスとの死闘、スーパークリークとの激闘、河内、南井、岡部、武豊、岡、増沢とのコンビ。どれもこれもが思い出です。

 ボクの平成時代のナンバーワンはオグリキャップです。
 
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