【断念】え~~っ断念なの?それは残念!!

 文字通り現役最強場となった4歳牝馬のアーモンドアイ。
 
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 競馬ファンならだれもが認めるところであるのだが、今秋の凱旋門賞の出走を見送ることが関係者の間で決めたそうだ。

 とても残念な話である。

 問題となるのは何であったのだろうか?

 スポーツ紙上では、『一口馬主』の馬であることが大きな要因だそうだ。

 主催者が輸送費や滞在費を補助するドバイや香港とは違い、欧州遠征は経費が全て自己負担となるため、長期滞在となれば数千万円単位となる費用が会員の負担となるわけだ。

 また、牡馬なら海外G1を勝てば種牡馬としての価値が高まり、引退後も種付け料や売却によって莫大な利益を生むことになるのですが牝馬の場合ではそれも難しいため生産者のノーザンファームの意見を反映したとの報道である。

 一方では、ドバイ遠征後の様子や58キロの斤量などを総合的に考慮した結果、凱旋門賞はアーモンドアイにとって負担が大きく、「ベストのレース選択ではない」との結論にいたり、登録が見送られたという報道もある。

 しかし、今後は安田記念を予定しているというから、ちょっと方向性がわからないな・・・と単純に思ったりもするのですが。

 兎にも角にも、日本馬初の凱旋門賞を勝つシーンを夢見ていただけに残念である。

 ってか、関係者はサートゥルナーリアに既に期待をしているという声もあるが・・・

 

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