【一冠】強さは本物

 第79回皐月賞は1番人気の6枠12番サートゥルナーリア(栗東・角居厩舎)が1分58秒1のタイムで制し、3歳のクラシックロードのまず1冠を獲得した。
 
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 年明け初戦の馬が皐月賞を制したのは初ということですが実に危なげなかったと思います。着差は2着のヴェロックスとはアタマ差でしたがそれ以上の強さを感じたのは私だけではないでしょう。

 ただ、最後の直線で内側によれてヴェロックスの馬体を多少妨害したのは感心できません。これは馬の問題なのかジョッキーの問題なのかは断言できないのですが、少なくともルメール機種の最近の騎乗はやや粗いような気もするんです。せっかくの名馬誕生の瞬間に水を差したようなことは残念でした。

 休み明け初戦ですから馬体は完ぺきな状態とは言いにくいのかもしれませんが明らかに次走のダービーが究極の仕上げにすることでしょう。そして競馬もより完勝すると思います。着差以上の強さを今回は見せたと思います。

 2着のヴェロックスは相手が悪すぎましたね。惜敗ともいえる戦いぶりでしたが中間の仕上げは厩舎サイドの思惑とは違ったと思っていますから勝てたレースだったと今は相当悔しいのではないでしょうか。

 3着のダノンキングリーも惜しかったですね。この馬は間違いなくダービーでパフォーマンスを上げるとは思います。サートゥルナーリアを逆転できるかは微妙ですが楽しみです。

 4着のアドマイヤマーズは力差がありましたね。次走はダービーではなくマイルカップへ向かうそうですが適性はそちらのほうが向いていると思います。

 今年も名馬が誕生したと思える皐月賞でした。各馬とも次走に向けて万全の調整を期待したいです。

 あっ!馬券の方はバッチシいただきました!!ありがとうございます。あざぁ~~っす。

 

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