【一勝】たかが一勝、されど一勝

 2019年ペナントレース、我がベイスターズは2年連続ホームで開幕戦を迎えました。

 ライトスタンドのウイング席も含め満員御礼の中、ドラゴンズとの開幕戦は今永昇太の力投と主砲の筒香嘉智の先制タイムリーヒットとダメ押しの3ランなど13安打8得点で3年ぶりの開幕戦勝利を飾りました。
 
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 ここ数年の試合の中でも相当スッキリいい気分のゲームだったと思うのはボクだけ?

 先発投手が球数も少なく150キロ前後の球威で押して、三振も多く、打線も繋がり下位打線から始まって上位打線がつないで主砲が決める。代打も持ち味出して、相手のミスを見逃さない。

 ド派手に勝つゲームもベイスターズさんらしいけど、今日のようなゲームが出来ると今年のチームはうまくいくんじゃないかなって予感がしますよね。

 2番に楠本泰史が固定されれば1番に桑原将志でも梶谷隆幸でも神里和毅でも機能しそうですからこれは切れ目のない打線が出来そうです。代打陣も昨年までは弱く感じましたが佐野恵太、中井大介、倉本寿彦、センターのサブになった選手とそうとう期待できる構成になります。

 問題になるのは先発投手陣がそろうまでのやりくりになるんでしょうね。今日は今永が8回まで頑張ったので中継ぎ陣は出番がありませんでしたが昨年まで同様にフル稼働も大いに考えられます。やはりある程度完投能力のある今永、井納翔一、濵口遥大が長いイニングを投げることで中継ぎ陣のエネルギーチャージをしていくことが求められますね。

 そしてベンチワークも今日の感じではうまく機能しているように見えました。

 今年こそ期待していいよね・・・

 絶対勝つぞ!ベイスターズ!!

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