【初挑戦】菜七子騎手、初GⅠ騎乗

 今日行われた第36回フェブラリーステークス GⅠ ダート1600Mは1番人気の武豊騎手騎乗のインティがGⅠ初挑戦で1分35秒6のタイムで勝ちましたが、もう一つ注目された初挑戦があった。

 JRA所属騎手で唯一の女性騎手である藤田奈七子騎手(21)が7枠11番のコパノキッキングに騎乗した。
 
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 同馬はここまで4連勝中でこの日も4番人気と上位に支持されたわけだが菜七子騎手人気ももちろんあるだろうが、馬の上昇度も相当なものであった。競馬ファンの間では距離の1600Mに不安の声も少なからずあったわけですがスタートから後方待機に位置を取り最後の直線勝負に活路を見出した。

 結果は勝ったインティに遠く及ばずの5着ではありましたが、思い切りのいい騎乗スタイルを見せたと思います。
 作戦的には素人のボクがどうこう言えるわけではないですが、明らかに時すでに遅しではあったと思いました。

 ファンにとっては3着以上に絡まないと馬券対象にはならないので評価は微妙ではありますがね・・・

 レース後、『ファンファーレのあと歓声を聞いた時は泣きそうになった』との談話もありましたが、実際は結果を満足はしていないだろうと思います。

 だって、5着ですからね。勝ってなんぼの世界ですよね。オーナーのDrコパ氏もねぎらいの言葉は掛けたものの、結果には満足はしていないでしょう。

 ボク個人としても上手くいけば3着くらいまではあるかな?の予想でしたがよく頑張ったの拍手を贈るほどではないと思います。
 だって、これからまだまだ続きますからね。そのことは彼女自身が一番よくわかっていると思います。
 しかし、今後栄冠を手にするのもそう遠くはないと感じたのも事実ですね。

 まずはお疲れ様でした・・・」ですが、来週の騎乗からまたワクワクな騎乗を見せてくださいね...

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