【閉店】また一つ北海道から老舗が消える

 JR函館駅前の百貨店「棒二森屋」が31日、閉店し、開業から82年、前身を含めると150年の歴史に幕を下ろしました。

 
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 150年の歴史ですよ。閉店するには想像できない葛藤があったでしょうね。

 当然ながら反対の声の方が多かったでしょうね。店側はもちろん、消費者からも存続の声が上がったでしょう。

 北海道では各地のデパートが相次いで閉店しています。北海道では最大のデパート丸井今井も続々閉店してます。

 なんか、こんなニュースを聞くと故郷がますますしぼんでいくのが実感してしまいます。

 しかし、デパートは全国的に見ても客の入りが悪いですよね。横浜の高島屋やそごうの店内も地下の食品売り場以外はまばらな人ですもんね。

 たしかに良いものを揃えていると言うけれど、今の時代そんなにオーダーメードやコストの高いものを求めてはいないですよね。

 やっぱ、大型ショップモールやアウトレットモールの方が良いよねぇぇ・・・

 デパート業界、なんとせんばいかんな...

【暴言】しかし・・・一方的に報道していいものかと

 明石市長の暴言が何かと話題になっております。
 
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 まぁ、ひどい言葉を良くもまぁあんだけ並べますな・・・

 しかも最後は『今から燃やしてこい!』は一発レッドカードですわな・・・

 と、テレビの報道を観ればそれで終わってしまうとこrなんですが・・・

 実際の背景にはもうちっと深いものがあったりするんだな・・・

 7年前からの市職員の不手際を知ればちょっとはわからないでもないかな?と言うところまでは譲歩できたりもするんだけど・・・
 やっぱりあんだけの暴言は市のトップを担う人の発言ではないよね。

 どうも、テレビのニュース番組やワイドショーなどは事の全てを伝える前に一部分を切り取ってクローズアップさせますね。

 観る方にも正しく知ることが必要。であれば、冷静に発言内容を聞いて、見てあげなければとんでもない認識で悪者を作ってしまうことになりかねない。

 まぁ、それ以前に国の、都道府県の、市町村の、企業の、トップたる方は行動や、言動に今一度慎重になった方がよろしいかと・・・

 もちろん、我々もね・・・
 

【足踏状態】進まない耐震化、進められない耐震化

 東京11R都内の全区、全市町村は首都直下地震が起きた際に建物の倒壊などによる死者は想定7000人近くと見ているそうだ。
 

 東日本大震災以降耐震化を進める自治体が多い中、都内で耐震化ガ9割を超えているのは江戸川区、中央区、新宿区、三鷹市だけらしい。葛飾区がほぼ9割に近い数字であるが首都直下地震を警鐘する自治体としてはなんとも寂しい結果だ。

 なかなか思うような結果が出ない背景には国、都道府県からの補助金もあるが個々の自己負担が大いに影響するわけです。

 自己負担が思うようにいかない理由・・・それは高齢化社会。

 ボクの住むマンションも耐震化を協議して数年経ちます。マンションには大規模修繕を数年ごとに行うことがある程度義務つけられているのですが、耐震化をそこで行うにはやはり予算が相当かさみます。
 入居者の年齢も徐々に高くなりそして少しずつ入居者が減っていく負のスパイラル状態。

 進めらえない原因はそんなところにもあったわけです。

 しかし災害は待ったなしでやってくる。そして建物に被害が及べばそこには住めなくなりますから予防策を講じないといけないわけで・・・

 なかなかこの問題は深刻なんです...

 
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【責任】消えない言葉

 昨夜の嵐の活動休止を伝える会見を観ていたときにある記者の何気ない言葉に耳を疑ったのだが・・・

 やはり、同じ思いをしていた人が多かったようですね。

 今日は嵐の活動休止についてと同じくらいある記者の発言が話題になっていたようです。
 
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 『無責任』

 彼はどこをどう見てそう思ったのかは想像できません。批判をするつもりはないけれど、記者の方やテレビリポーターの方々の質問だって顔は見えないけれどその会見を作る要因というのを感じ取った上で質問した方が良いと思う。

 それがあなたたちの『責任』でしょ?

 勘違いや見方を誤ることは誰しもあるとは思うけど少なくとも今回の活動休止に関しての会見は誠心誠意をもった行動だと思いますよ。

 拍手をもって送り出してあげるという事は出来なかったのか・・・そうも感じたそんな会見でした。
 

 

 

【衝撃】玉鷲とか嵐とか・・・

 大相撲をラジオで聴いていた時に嵐の活動休止のニュース速報が流れた。

 ちょうど玉鷲の優勝が決まる直前だったかな・・・

 いやぁ、明日のスポーツ紙、テレビは嵐に持っていかれますね・・・

 玉鷲の優勝も感動的ですよ・・・
 
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 優勝と同時に第2子の誕生もあって快挙に華を添えたわけだし・・・

 もちろん、嵐のニュースも衝撃でしたし、会見を聞くと納得でもあるわけで・・・

 ちょっと言いにくいけど違う日にしたら良かったのに・・・

 

【OH様のこれでIPPON】根岸ステークス/東京・シルクロードステークス/京都・伊勢特別/中京

 明日の京都も降雪予報が出ているため前日発売の時点からメインレースのするクロードステークスは発売を中止しました。更に全レース前日夜間発売も中止しています。当日の開催可否情報はJRAのホームページ、またはグリーンチャンネルなどでご確認くださいね。

 さて日曜日は東西で芝、ダートの短距離重賞が組まれています。

 『中京11R 伊勢特別 4歳上1000万下 ダート1900M 14頭 15:25発走』

 ◎ 7番 ジャストコーズ 近走の成績はまあまあなんですが持ち時計的にはいやいや、結構いいじゃない・・・って感じがします。このメンバーなら行けるような気がするんですが。

 ○ 2番 コマビショウ こちらは前走2着の内容からも状態は上がっていると思います。攻め馬の内容を見れば裏付けることができますね。

 ▲ 1番 キングブラック 中京ダートの良績もありますからここは狙い目。

 △ 10番 サノノカガヤキ 前走は500万下を同距離で制してますが今回はやや攻め馬に不満です。押さえ程度で。

 ✕ 5番 サマーサプライズ 前残りの展開になった時には粘り込も考えられます。
 
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 馬券は馬連フォーメーションで7番と2番から印の各馬へ。


 『京都11R 第24回 シルクロードステークス GⅢ 4歳上オープン ハンデ 芝1200M 内回りBコース 18頭 15:35発走』

 フルゲートでも手薄なメンバーと言うか牝馬と高齢な牡馬の戦いと言いますか・・・

 ◎ 2番 ダノンスマッシュ ここは堅軸ですね。

 〇 9番 ペイシャフェリシタ関東馬の牝馬ですから輸送は決していい材料ではないのですけど・・・このメンバー構成ならですね。しかも今回の攻め馬の動きはとても良かったので・・・

 ▲ 16番 アンヴァル 近走の成績も良いですし、今週の攻め馬も良い動きでした。しかし外枠はまずかったですね・・・

 △ 10番 ラブカンプー もし明日の馬場が重以上の状態ならセントウルS2着はありますが、厳しいですね。それでもオパールSのような競馬が出来れば・・・

 ✕ 1番 ナインテイルズ 8歳馬ながら今週の攻め馬は積極的な動きを見せたように思えます。1番枠で思い切り包まれなければ・・・

 ☆ 13番 ダイメイプリンセス 攻め馬では同厩のラブカンプーとの併せ馬で併入する動きでした。4か月ぶりの実戦でどこまで・・・
 
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 馬券は3連複1頭軸流しで2番から印の各馬へ。


 『東京11R 第33回根岸ステークス GⅢ 4歳上オープン ダート1400M 16頭 15:45発走』
 尚、1着入線馬にはフェブラリーステークスへの優先出走権が与えられます。

 ◎ 12番 サンライズノヴァ 前走は案外でしたがGⅢクラスなら力を十分に発揮できるでしょう。堅軸だと思います。

 〇 2番 ユラノト こちらも相当堅いと思うのですが・・・1400Mならおまかせあれ!!

 ▲ 1番 クインズサターン この馬は今週の攻め馬の中で目を引く一頭でした。1番枠がどう出るかですね。

 △ 16番 マテラスカイ 武豊騎手が先週のインティのような騎乗ができるでしょうか。おそらく残り50Mくらいまではハラハラできるしょうね・・・

 ✕ 11番 コパノキッキング 今、一番ノッテいるのはこの馬なんでしょう。けれど、1400Mが1ハロン長いのでは?と言う疑問が付いて回ります。

 ☆ 6番 モーニン あえてしるしを回せば・・・と言う感じなので7歳馬ですし押さえ程度でかまわないかと・・・
 
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 馬券は3連複2頭軸流しで12番と2番から印の各馬へ。

 『当たるも八卦当たらぬも八卦』

 ハァ~~ビバビバ

【OH様のこれでIPPON】白富士ステークス/東京・橿原ステークス/京都・愛知杯/中京

 明日は降雪予報が出ているため京都競馬の金曜日発売が中止されています。明日の開催可否についてはJRAのホームページやグリーンチャンネルなどでお確かめくださいね・・・

 さて、明日は古馬牝馬の重賞が組まれています。ん~~、とても難解なレースのようですが・・・

 『中京11R 第56回愛知杯 GⅢ 牝馬4歳上オープン ハンデ 芝2000M Bコース 14頭 15:25発走』

 軽ハンデ馬も多くいますがデム・ルメがいますしね・・・大荒れとならないかもね・・・

 ◎ 8番 ランドネ インフルエンザ明けの戸崎騎手の勝負勘が心配・・・ですが(笑)逃げを打てるタイプが少ないので一気に押してくれないもんかと・・・

 〇 1番 レッドジェノヴァ 言うてもエリ女4着は格上でしょ・・・ミルデムが最内枠なら、総下手な競馬はしないでしょ・・・

 ▲ 11番 ノームコア こちらもエリ女5着。ルメールだし^^;文句のつける要素が見当たらないですね。

 △ 6番 レイズアベール 1000万下を勝っての昇級格上挑戦と言うものの、状態は素晴らしく良いですよ。50キロなら食い込みもあります。こういう時の秋山真一郎は怖い。

 ✕ 9番 ウラヌスチャーム 前走の迎春Sを勝っての昇級戦です。距離はもう少し長いほうが良いのかもですけど・・・

 ☆ 13番 ウスベニノキミ 2走前の府中で上がり32秒7があります。49キロの今回はその末脚が爆発してもおかしくない。
 
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 馬券は馬連流しで8番から印の各馬へ。


 『京都11R 橿原ステークス 4歳1600万下 ダート1200M 16頭 15:35発走』

 ◎ 16番 ゼンノサーベイヤー 目下絶好調です。大外枠が若干心配ですが・・・

 〇 7番 ジャスパープリンス 昇級戦ですがこの馬も目下絶好調。スピードも兼ね備えていますし馬場状態も向きそうですね。

 ▲ 6番 プレシャスルージュ 攻め馬の動きは素晴らしいものがありました。鞍上を強化して臨むところを見るとやる気、本気だな・・・(笑)

 △ 4番 ストロベリームーン 5か月ぶりのレースですが末脚は確かなこの馬の持ち味が発揮できるかが焦点です。

 ✕ 15番 ベルクリア 攻め馬での動きが馬なりで好時計。大外からの一撃が見えてきそう・・・

 ☆ 10番 カネトシビバーチェ この馬も攻め馬の動きが抜群です。3か月ぶりのレースがカギ。
 
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 馬券は馬連流しで16番から印の各馬へ。


 『東京11R 白富士ステークス (リステット) 4歳上オープン 芝2000M Dコース 9頭 15:45発走』

 ◎ 9番 アドマイヤアルバ 攻め馬の動きは一息ではありますが実績では上位かと思います。

 〇 7番 エンジニア 持ち時計はメンバーで上位です。少頭数だけにその実績はアドバンテージでしょう。

 ▲ 6番 アップクォーク 上がり32秒台は持っているんですが持ち時計が劣るのが気になります。

 △ 5番 マイネルサージュ ここ数戦の着順は悪いのですが少頭数でどうかな・・・と

 ✕ 3番 ダイワギャグニー 東京で5勝の実績はちょっと真似できないですね・・・
 
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 馬券は馬連流しで9番から印の各馬へ。

 『当たるも八卦当たらぬも八卦』

 ハァ~~ビバビバ

【効果大】魔法の水^^v

 昨年末TBS系で放映された『名医のTHE太鼓判!』で紹介された、あるお水がとても注目されています。


 米麹を使った『麹水』がそれ。

 作り方は簡単なのです。

 ① 米こうじ100gをお茶用のパックに入れる

 ② お茶用のポットに①と水500mlを入れて8時間冷蔵庫に入れておく。
 
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 これだけなのだから簡単でしょ?

 水筒やペットボトルに入れて職場、学校に持って行って日中はそれを飲んで朝と帰ってから寝るまでの間に数回コップ1杯分飲めばたっぷりと1日分を飲むことができます。

 これを1週間から2週間続けてみると効果が出てくるはず。

 何に良いって?

 便秘解消には抜群の効果がありますね。

 それに伴って肌荒れなどが良くなるようです。

 ボクはそれほど便秘ってわけではないけれど、楽に出るようになったかな・・・という実感はありますね。

 味は薄い甘酒・・・麹だから、まぁ当然ですけどね...

 ちょっと続けられる自信のある方はお試しを・・・
 
 こちらの情報も読んでみるとよ~~~くわかるかも・・・
 https://bluesea0925.com/health/4394/#i-4

【壁】無念・・・またもや越えられない高い壁

 錦織圭はまたもやジョコビッチの前に成す術もなく、今回はゲーム中の故障で無念のリタイア。

 不運ではあったけど、何かが足りないんでしょうね。

 足に違和感が発症したらしいけどこれまでの激闘の疲労なのかな・・・

 と、すれば自分で蒔いた種にやられた感が強い。

 幸い、重症でもないようだから今後の大会で巻き返しは可能です。

 まだまだ諦めるには早いもんね・・・

 
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【時代】コンビニから成人向け雑誌が消える日

 ファミリーマートは成人向け雑誌の販売を8月末までに原則として中止すると発表しました。
 
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 セブンイレブン、ローソンも既に中止を発表しているのですが、この背景は女性や子ども、外国人の客に配慮した措置と言われています。東京オリンピックの時期には諸外国の訪日者がいますからね。

 確かに今は簡単にアダルト雑誌が手に入る環境です。最近はラッピングされて立ち読みが出来るわけではないですがそれでも表紙を見れば露骨な雑誌は目に見えます。

 ボクが十代の頃はなかなか手に入れることが難しく、プレイボーイや平凡パンチを手に入れるくらいがいいところでした。まぁそれでも十分にドキドキしてたもんですけどね・・・

 ネット社会となった現代では雑誌の需要自体が希薄になったこともあるでしょうけど、ある意味社会の空気を粛正する一因になるかもですね・・・

 

【激闘】またもや崖っぷちから這い上がってきた男・・・K

 テニスの全豪オープンは21日男女の4回戦を行い、女子はランキング4位の大坂なおみが同12位のアナスタシヤ・セバストワ(ラトビア)に4-6、6-3、6-4で逆転勝ちし、23日に予定されている準々決勝では、同7位のスビトリナ(ウクライナ)と対戦する。

 一方の男子は同9位の錦織圭が同23位のパブロ・カレノブスタ(スペイン)相手に2セットダウンの状態から反撃しセットカウント2-2と押し返した。しかし、最終セットのタイブレークでは一時5-8と苦しい状態。ここでのプレーが一気に流れを変えた。

 相手が打ったフォアのパスがネットに当たり錦織サイドに落ち、それを錦織が返球し線審が相手のパスをアウトと判定。ビデオ判定では相手のパスをインと判定したが、錦織が返球しており、もし相手のショットがインでラリーが続いていても、相手は錦織の返球を取れなかったと主審が判断するというラッキーが錦織に追い風となった。

 そしてここから錦織が5点連取で逆転勝ちを収め、3年振りにベスト8への進出を決めた。

 この試合は5時間を超える熱闘、激闘となったのだが、今回の全豪では1回戦からフルセットの激闘が続いているのは体力面で心配です。

 しかも、次戦は過去2勝15敗の王者ジョコビッチが相手。

 ここを勝てば念願のグランドスラムへ向けて大きく進む。

 
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【野望】SUITSにハマってます

 昨年末フジテレビの月9枠ドラマでリメイクされ放映されていたドラマのアメリカ原版です。
 
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 このところ昼休みにはデスクのパソコンでAmazonプライムビデオの中にあるこのドラマを毎日見ていますが、もうハマりまくってます。

 2011年にシーズン1が放映されて以来現在はシーズン7まで進んでいるそうです。ボクは今ようやくシーズン4に差し掛かったところですが・・・

 舞台はマンハッタンに事務所を構える大手法律事務所ピアソン・ハードマン。

 女性ですが代表を務めるのはピアソン・ジェシカ。

 難しい訴訟を解決に導くクローザーとしてだれからも一目置かれる敏腕弁護士がハーヴィー・スペクター。この二人の阿吽の呼吸で切り盛りしているのですが、支えるべくアソシエイトとして天才的な頭脳を持っているマイク・ロスを雇うことからいろいろと大問題が巻き起こります。

 1シーズンが16作くらいあるのでとにかく長いです。ストーリーもころころ変わっていきますし人間関係も信用したり裏切られたり、クビになったり、再雇用されたりと、ちょっと目を離すと訳が分からなくなってしまうというところもあるのですが・・・

 でも、見ないと気になってしょうがないのです・・・

 ボク個人的には、ハーディの秘書をやっているドナがチャーミングで好きなんだなぁ・・・

 明日も速く昼休みが来ねぇかなぁ・・・(笑)

【OH様のこれでIPPON】アメリカJCC/中山・石清水ステークス/京都・東海ステークス/中京

 雨が降りませんねぇぇ・・・

 空気は乾燥しちゃってるし、風邪をひきやすくなってますね。手洗いとうがいは敢行しましょうね。インフルエンザにならないように・・・

 『中京11R 第36回東海テレビ杯東海ステークス GⅡ 4歳上オープン ダート1800M 13頭 15:25発走』
 尚、1着馬にはフェブラリーステークスの優先出走権が与えられます。

 ◎ 4番 インティ 開幕週ですし、このメンバー構成なら逃げても良いし、2番手に付けても良いし、この馬にとってはおあつらえ向きの流れになりそうで・・・昇級戦でもなめたらあかんぜよ。

 〇 7番 アンジュデジール JBCレディスを勝ってGⅠ馬の仲間入りを果たし前走のチャンピオンズカップでも4着と健闘しました。ここでも先行力を活かしての好走は充分に考えられることです。行った行ったもあるんじゃないかな・・・

 ▲ 5番 スマハマ 強い4歳馬の1頭です。骨折で8か月は良い材料ではありませんが、逆にこのメンバーなら・・・と思わなくてどこでする?そんな感じです。

 △ 10番 コスモカナディアン 北Cコースではありますが好時計をマークしています。伏兵の一頭だと思います。

 ✕ 3番 チュウワウィザード やや目立たない存在かもですがどうしてどうして・・・状態は相当いいと思います。
 
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 馬券は3連単フォーメーションで1着に4番、2着に7番と5番、3着は7番、5番、10番、3番です。


 『京都11R 石清水ステークス 4歳上1600万下 芝1400M 外回りAコース 14頭 15:35発走』

 ◎ 13番 ヤマカツグレース 前走のファイナルカップでは2着、今週の攻め馬の動きは抜群に良かったですから人気はさほど無いでしょうが軽視は禁物かと思います。

 〇 3番 アマルフィコースト 先週あたりから京都の芝は時計がかかる重い状態です。パワーを持ち合わせた馬となると牝馬でも浮上しますね。

 ▲ 1番 ジョイフル 昇級戦ですが前述したようにパワーを重視した場合この馬でも通用すると見ました。

 △ 14番 ボンセルヴィーソ 上がりがかかる馬場が必ずしもこの馬には良いとは言えないのですが・・・

 ✕ 6番 レッドアンシェル この馬も今の馬場が合うとは思いにくいのですが連下には・・・
 
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 馬券は3連単フォーメーションで1着に13番と3番、2着は13番、3番、1番、3着は13番、3番、1番、14番、6番です。


 『中山11R 第60回 アメリカジョッキークラブカップ GⅡ 4歳上オープン 芝2200M 外回りCコース 11頭 15:45発走』

 ◎ 1番 ジェネラーレウーノ 京成杯、セントライト記念勝ち、皐月賞3着のこの馬の実績は充分ですし、菊花賞はさすがに距離適性が合わなかったと考えるべきでしょう。攻め馬の動きは抜群だと思われます。

 〇 4番 フィエールマン 菊花賞を勝って以来のレースです。ここを勝てば春の天皇賞への視界も大きく開けますね。

 ▲ 5番 ダンビュライト 昨年の勝ち馬ですしリピーターレースではないけれど侮っちゃいけない存在ですね。秋の天皇賞でケチがついちゃったのですが、チャレンジカップ4着で持ち直したような印象はありますね。

 △ 6番 ミライヘノツバサ 近走はさっぱりですが冬場に成績を上げてくるタイプですし連下には。

 ✕ 7番 ステイインシアトル 8歳馬ですけれど休み明けの実績もあるし今週の攻め馬の動きはかなり良いし粘り込も考えておいた方が良いかと・・・
 
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 馬券は3連単フォーメーションで1着1番、2着に4番と5番、3着に4番、5番、6番、7番です。

 『当たるも八卦当たらぬも八卦』

 ハァ~~ビバビバ

【宰領】隠蔽捜査5

 大森警察署署長の竜崎伸也、今回の難題は神奈川県警の捜査本部への出向となる。

 羽田空港から都心へ移動する途中、国会議員を乗せた車の運転手が刺殺され、議員は失踪、その後かなが県から犯人の声明が届く。

 神奈川県警に捜査本部が敷かれるが、その事実上の指揮を竜崎が任される。

 警視庁と神奈川県警の確執は深く、竜崎も全く相手にされないアウェイ状態。

 しかし、いつものように『やるべきことをやる』がモットーの竜崎はいつしかアウェイの中でもなくてはならぬ存在となっていく。

 今回もスピード感満載の一冊に時間を忘れてしまいました・・・
 
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【季節到来】今年も憎らしいあいつがやってくる・・・

 もうそろそろ今年も花粉に悩まされる季節がやってきます・・・

 気象庁の発表では首都圏の場合、東京のピークは3月上旬から4月上旬となり、多く飛ぶ期間が長いとされています。

 スギ花粉のピークが終わる頃になると、ヒノキ花粉が飛び始め、4月上旬から中旬にピークが訪れるらしいですね。

 憂鬱な季節がやってきますね・・・あ~~、やだやだ。
 
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【決断】やっぱしね

 横綱、稀勢の里引退。

 まぁ、冷静に考えたら当然なのかもです。

 しかし、一昨年の初場所で優勝した時の事を思い返せばそうとは言い切れないものもあるわけで。

 横綱は辛いね。結果を出せなければ地位を失うしか道は無いのだから。

 この結果は遅すぎた・・・

 誰もが思うでしょう。しかし横綱の責任を遺憾なく発揮したのも稀勢の里であることは間違いないのです。

 この先、稀勢の里のような責任感に溢れた力士は出てくるのでしょうか。

 
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【土俵際】やばかったよね~、やばいよね~、間違いなくやばいっちゃ

 このところ、いろんな人が瀬戸際、さながら土俵際に立たされている人が多いよねぇぇ・・・

 カルロス・ゴーン。
 一時は救世主のごとく日本に現れたこの人も、もう2か月塀の中です。

 竹田恒和JOC会長。
 おもてなしは違うとこでもやってたの?それは「表なしではなくて、裏があり」だったのかな?

 純烈・友井雄亮。
 年末は大忙しでうれしそうだったのに・・・年明けは違う意味で大忙し。

 NGT。
 どこに真実があるの?なんだかよくわかんねぇなぁ・・・

 錦織圭。
 今日の全豪オープン1回戦、176位の選手に2セット連取されたときはヤバかったでしょ・・・

 大河ドラマ『いだてん』
 これは、宮藤官九郎作品としてはちょっと・・・うーーーん、あまり観たいと思わないな、今回は。

 稀勢の里
 土俵際の横綱・・・いや、ホントの横綱だった。今日はさすがに言葉になりませんよ。あの負け方は・・・
 
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【OH様のこれでIPPON】京成杯/中山・淀短距離ステークス/京都

 ようやく今年の的中馬券を手にできたわけですが、シングルヒットってとこですね...

 長距離ヒットが欲しくなりましたね・・・

 明日こそね。

 『中山11R 第59回京成杯 GⅢ 3歳オープン 芝2000M 内回りCコース 12頭 15:35発走』

 ◎ 9番 シークレットラン 葉牡丹賞の勝ちタイムは開催日が違えどホープフルSより2秒速いです。このメンバーの中ではエンジンがちょっと違うのかな・・・と思います。

 〇 2番 ヒンドゥタイムズ デビュー戦で見せた勝負根性はこれからのレースで強い武器になると思います。ここでの戦い方は試金石になるでしょう。

 ▲ 5番 ランフォザローゼス 前走の葉牡丹賞ではシークレットランとの差が0.2秒ですから差はあまりないと思ってます。今回はマーフィ騎手ですから先行するでしょう。勝機もありそうです。

 △ 8番 カフジジュピター 前走のエリカ賞では0.8秒差5着はここでの逆転は少し厳しそうですが、今週の攻め馬は上昇していると思います。

 ✕ 7番 ラストドラフト この馬もデビュー戦は鮮やかな差し切りでした。上記の馬たちをまとめて負かすとすればこの馬でしょうね。ただ、ポリトラックでの攻め馬しかできなかったのは不満です。
 
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 馬券は3連単フォーメーションで9番を1着固定、2番と5番を2着に、2番、5番、8番、7番を3着とします。


 『京都11R 淀短距離ステークス L 4歳上オープン 芝1200M 内回りAコース 12頭 15:45発走』

 ◎ 8番 グランドボヌール このメンバーを見ると逃げる馬が見当たりません。ここは狙い撃ちします。

 〇 10番 ナインテイルズ 今週の攻め馬は抜群の動きでした。追い込みが届くかが問題です。

 ▲ 4番 アンヴァル 京都1200Mは2戦続けて好成績ですが今週の攻め馬を見ると上位に食い込む余地は強そうです。

 △ 1番 ビップライブリー 先行勢が少ないメンバーです。1番枠を活かして先団に付ければ上位に来る可能性は高いですね。

 ✕ 6番 リョーノテゾーロ 関西遠征、連闘と好条件ではないですが陣営は馬場が合うと自信を持っていますね。
 
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 馬券は3連単フォーメーションで1着には8番と10番、2着は8番、10番、4番、3着に上記3頭に1番と6番を加えます。

 3日間開催はタフですねぇぇ・・・

 『当たるも八卦当たらぬも八卦』

 ハァ~~ビバビバ

【OH様のこれでIPPON】ニューイヤーステークス/中山・日経新春杯/京都

 東京では今シーズンの初雪を観測した土曜日でした。いよいよ冬の本格化ですね。

 日経新春杯と言えばテンポイントが淀のコースに散った日です。あの日は確か寒い日で雪も舞っていたかと・・・

 お馬さんも寒い日は気を付けないとね・・・

 『中山11R ニューイヤーステークス L 4歳上オープン 芝1600M 外回りCコース 14頭 15:35発走』

 ◎ 7番 ドーヴァー 前走を勝ち上がってオープンに昇級ですが状態はまだまだ上がってきていると思います。攻め馬を見ると信頼感は増しますね。

 〇 3番 サーブルオール 成績の安定感、内枠の有利さ、休み明け2走目など、推せる条件が揃っていますね。

 ▲ 12番 キャプテンベリー 中山芝1600Mは得意です。ただ外目の枠がやや不安。

 △ 9番 テオドール ダービー卿CT4着もありますが去勢放牧で6か月の休み明け・・・仕上がりは良さそうですが・・・

 ✕ 2番 ウインファビラス 前残りがあるとすればこの馬かな・・・と言う感じです。
 
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 馬券は3連単フォーメーションで7番を1着固定、2着は3番、12番、3着は3番、12番、9番、2番の6点です。


 『京都11R 第66回 日経新春杯 GⅡ 4歳上オープン ハンデ 芝2400M 外回りAコース 16頭 15:45発走』

 ◎ 16番 ムイトオブリガード この距離のスペシャリストにもなり得る存在かと思います。このコースなら外枠もそう不利ではないはず。

 〇 5番 シュペルミエール 今週の攻め馬が非常に良かったです。19か月の休み明けの成績がすこぶる良いのは脚元の不安が一掃できたのかと思います。

 ▲ 2番 グローリーヴェイズ 4歳馬が強さを発揮できるこのレースですが今年のメンバーではやや小粒と思っています。その中でも菊花賞で5着だったこの馬にはチャンスがあるかと思います。

 △ 12番 メイショウテッコン 菊花賞は距離が長すぎたのかもです。この馬の積極性がもし発揮出来たらこのメンバーの中でアッと言わせるかも・・・

 ✕ 4番 アフリカンゴールド 菊花賞後じっくり乗り込んだようです。今週のウッドコースでの攻め馬はそんなに悪いとは思えません。

 ☆ 7番 ガンコ 昨年のこのレースで3着の後はんっけ衣裳まで勝つ勢いがありました。リピーターレースとなる可能性は充分にあると思います。
 
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 馬券は3連単フォーメーションで1着に16番と5番、2着には16番、5番、2番、12番、3着は上記5頭に7番を加えた22点で。

 『当たるも八卦当たらぬも八卦』

 ハァ~~ビバビバ

【OH様のこれでIPPON】フェアリーステークス/中山

 今週は3日間開催です。

 年明け2週目の3日間開催は結構資金面のピンチなんですよねぇぇ~~~

 さて2場開催ですが重賞のみの予想で今週はご勘弁を・・・

 『中山11R 第35回フェアリーステークス GⅢ 3歳牝馬オープン 芝1600M 外回りCコース 16頭 15:35発走』

 経験値の少ないこの時期の牝馬ですから不確定要素だらけです。狙いを絞るのが難しいですね。

 ◎ 3番 エフティイーリス 3番枠で先行脚質は大きな武器です。攻め馬の時計がイマイチなのが不満ですが。

 〇 11番 アクアミラビリス 新馬戦は出遅れながらも上がり33秒2の脚で勝利。ただここでは出遅れはダメ。

 ▲ 9番 プリミエラムール 今週の攻め馬の時計が良いだけに人気薄でも魅力があります。

 △ 1番 フィリアプーラ 1番枠がこの馬の場合は包まれる可能性を含んでいます。それが無ければ大いに穴馬の」存在感が高いです。

 ✕ 13番 グレイスアン やや外寄りなのが不利ですが早めに先行馬群に付けることができれば・・・
 
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 馬券は3連単フォーメーションで3番を1着固定、2着は11番、9番、1番を3着は11番、9番、1番、13番で。

 『当たるも八卦当たらぬも八卦』

 ハァ~~ビバビバ

【転迷】隠蔽捜査4

 警察署に勤めているのだから1日の中でいろんな事件は起きるのも不思議ではないのだけれど・・・

 今回はひき逃げ事件が所轄管内で起き、管轄外で起きた殺人事件、所轄内の刑事が追う暴力団に麻薬の秘密捜査をしていた厚生労働省麻薬取り締まり部とバッティングしてしまい騒動が起き、竜崎の娘の恋人が転勤先のカザフスタンで飛行機事故に遭ったとされる報道が有り、それをかつて付き合いのあった外務省の担当者に連絡をすると管轄外で起きた殺人事件となにやら関連があることがわかり、やがていそれらの全てが1本の線でつながるといういまだかつてないような、ややこしい展開になってしまう、もう読んでいて展開の速さについつい引き込まれて、あっという間に1冊を読破してしまったという話でした・・・(笑)

 【隠蔽捜査4 -転迷-】
 
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 作:今野 敏

 発刊:株式会社新潮社

 定価:670円+税

【初陣】隠蔽捜査3.5

 隠蔽捜査の主人公は元警察庁官僚で現在は降格人事で大森署署長を務める竜崎伸也である。

 竜崎と小学校では同級生だったこともあり警察には同期入庁した伊丹俊太郎は警察庁刑事部長であるが、壁にぶつかったとき頼りにするのは竜崎である。

 その竜崎は痛みの思いとは裏腹に幼馴染であるという事実を快く思ってはいない。常に原理原則を求め何事にも合理的なことを望む竜崎に対し他人の懐に入るのが得意で巧みに他人からのイメージを良いものにしてしまう能力に長けている伊丹。

 この二人の全く交わることのない気持ちの公差が生むストーリーが面白いのだが今回の【初陣】は痛みに焦点を置いたサイドストーリーである。

 またこの巻では前作の裏事情にも触れているのでことさら面白い内容となっています。

 もう一つの特徴として今回は短編7編からできているので読みやすい一冊でもあります。

 とても面白いと思います。

 
 【初陣】隠蔽捜査3.5
 
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 作:今野 敏

 発刊:株式会社 新潮社

 定価:590円+税

【不調】先行き不安だね^^;

 も~~~、なんだかねぇ・・・

 サッカー日本代表はアジアカップ2019の初戦、1次リーグF組、トルクメニスタンとの戦いで3-2で辛勝し初戦を飾ったのです。

 が、トルクメニスタンはランキング127位。大楽勝して当たり前ですがなんとまぁ前半にはミドルシュートで先制されるスタート。ボール支配率は70%を超えるもミスは目立つは、ゴール前でもきれいに決めようとするばかりに相変わらずの決定力不足。

 後半ようやく動きと連携が良くなって3点を一気に奪うもまたもやゴール前でのミスからPKを献上して結果1点差での開幕勝利となりました。

 堂安、南野等新しい戦力がロシアW杯組の大迫、原口、ベテランの吉田、長友とうまく絡めばかなり面白い戦力化と思いきや、中島などのけが人が出るとその代わりになる選手層の薄さを露呈した感じでした。

 まずは初戦の難しさと言う言葉で片付けられそうですがこの後は徐々に相手のパフォーマンスが高くなっていきますし、ベスト8以降の戦いでは正直勝ち続ける見通しが見えない気がします。

 今後の森保ジャパンの戦い方に改めて注目します。
 
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 先行き不安と言えば・・・今年の大河ドラマも「なんだかなぁ~~」って感じですね。

 期待はずれだったな。

【疑心】隠蔽捜査3 ~今野敏~

 今回はアメリカの大統領が来日するのに合わせ所轄の所長である竜崎に「第2方面警備本部本部長」を命ずる命令書が、警視庁本部より発せられる。
 
 どうやらこれには何か大きな裏があるようだ。

 さらには、竜崎の秘書官として、かつて警察庁で広報室長時代に研修として一時期指導した、女性キャリアの畠山が現れる。
 再会した彼女に心騒ぐものを感じいつもの竜崎を失いかけそうになりながら、合衆国大統領を標的とした「テロ計画」があるという情報が流れるなか、アメリカからやってきたシークレットサービスとの確執をどう捌いていくのか・・・

 今回の竜崎は初めて男の隙を垣間見せることになる。

 隠蔽捜査3 【疑心】
 
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 作:今野敏

 発刊:株式会社 新潮社

 定価:670円+税

【移籍】これは驚いたね。でも良い移籍だと思うな。

 いやぁ、驚いたねぇ。

 カープからFAで移籍する丸佳浩の人的補償としてジャイアンツから移籍するのはなんとなんと長野久義とはねぇ・・・
 
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 長野と言えばドラフトを2回も蹴ってジャイアンツラブを貫いてきた選手ですからね・・・

 しかも毎年成績を残してきたし、主将も務めてきた功労者をプロテクトから外すというのはジャイアンツも今年は死にものぐるいで来ますよ・・・その覚悟をハッキリと示したと思います。

 でもこのFA移籍は両チーム共に良い移籍だと思います。ジャイアンツはもちろん丸を獲得したので大きな戦力補強でしょうが、カープも長野が入れば丸に遜色ないのと同時に新井の抜けた精神的支柱になる良い人材だと思います。

 久々に双方ベストな移籍交換だったと思います。

 さぁベイスターズさんもうかうかしてらんないぞっと・・・

【強化】新春第一弾トレーニング

 年末年始はそれほど食べなかったから著しく増量はしていないもののやはり気になるところ。

 ようやく今日今年のトレーニング始めとなりました・・・

 まずはウォーミングアップを兼ねてホットヨガをやってます。

 これ室温32~34度の中で体幹を強化するストレッチをやるもので40分間のクラスを楽しみます。
 今月はバランス感覚を強化するプログラムだそうで立姿勢でのポージングが多かったですね。

 ホットヨガでしっかりと汗をかいたところでジムトレーニングに移りますが、まずは背中の筋肉を鍛えるローイング。
 これは片腕毎交代に45~50キロの重さを引きます。1セット15回を8セットですから120回のトレーニング。

 チェストプレスと言うマシーンでこれも45~50キロの重さで胸板の強化。

 これを終えたところでトレッドミル、いわゆるルームランナーで時速7.7キロ30分のウォーキング。距離にすると3.6キロ。これは駅から我が家までの距離と同じです。

 この後はダンベルフライで12.5キロのダンベルを両方の手で持ち上げるトレーニング。

 ベンチプレスは45キロを上げる様になりました。
 
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 バーベルショルダースクワットも今日はじっくりとできました。

 最後に時速9.3キロで12分間のジョグで締めました。

 マッサージ器でしっかりと体を緩めサウナに入り暖かい湯船で終了!!

 まずは今年のトレーニング始めはこの程度で良いでしょう。
 来週から、いや明日からのトレーニングを強化すっぞ!!
 

【OH様のこれでIPPON】ポルックスステークス/中山・シンザン記念/京都

 東西の金杯は乾杯ではなく完敗でした。わずかに昨年ずっと買い続けていたタニノフランケルが3着で複勝を押さえていた事で救われた気分でしたが・・・

 では気を取り直して。

 『中山11R ポルックスステークス 4歳上オープン ダート1800M 13頭 15:35発走』

 ◎ 6番 テーオーエナジー 前走の師走Sや兵庫CSの勝った時の競馬を見ると圧勝です。そのほかJDダービー5着などを見てもこのオープンクラスなら相当上でしょう。かなり堅い軸と見ます。

 〇 3番 アルクトス 昇級初戦ですがこちらも強い明け4歳馬。先行力と前走で見せた上がり35.5秒の末脚は脅威です。

 ▲ 11番 ザイディックメア 休み明けですが乗り込み量は十分ですし時計面では仕上がってます。

 △ 1番 ホーリープレイズ 連勝でオープン入りしてきました。その勢いは見逃せないです。1番枠を上手く活かすことができれば。

 ✕ 8番 クルーガー 攻め馬の出来だけは良いです。あとはダートに慣れるかですね。
 
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 馬券は3連単1頭軸で、6番から印の各馬へ。


 『京都11R 第53回日刊スポーツ賞シンザン記念 GⅢ 3歳オープン 芝1600M 外回りAコース 12頭 15:45発走』

 ジェンティルドンナやアーモンドアイが勝ったレースですから狙いがそっち方面に行きそうですが・・・

 ◎ 5番 アントリューズ 上がりの確かな脚質は連軸に最適かと思いますし、トレンドとなっているロードカナロア産駒です。

 〇 10番 ミッキーブリランテ 前走の未勝利戦では終いの動きがレベルの違いを見せていました。攻め馬の時計がイマイチですが若い坂井騎手の思い切りのいい騎乗を期待します。

 ▲ 9番 パッシングスルー 前走はデビュー戦を快勝しました。 一息入れましたがこれが関西への輸送に対しては良かったのではないでしょうか。

 △ 6番 ドナウデルタ デイリー杯は5着と案外でしたが今週の攻め馬ではそれを払拭できるような活気を感じました。

 ✕ 2番 ヴァルディゼール 前走のデビュー戦を快勝し、さらに状態は上がっています。ひょっとしたらまとめて負かすくらいの器かも・・・
 
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 馬券は3連単1頭軸流しで5番から印の各馬へ。

 来週は3日間開催ですからなるべく資金を貯めたいね・・・

 『当たるも八卦当たらぬも八卦』

 ハァ~~ビバビバ

【OH様のこれでIPPON】中山金杯/中山・京都金杯/京都

 競馬ファンの皆さ~~ん、2019年の競馬始まりまっせ~~~!!

 まずは金杯で乾杯しましょうぜ~~ぃ

 今年のこのコラムタイトルを『OH様のこれでIPPON』としました。

 予想の目は今まで通りではありますが買い目を絞ろうと思います。

 まぁ、回収率を上げていきたいですね。

 ではまず第一弾は中山からスタートです!

 『中山11R 第68回日刊スポーツ賞中山金杯 GⅢ 4歳上オープン ハンデ 芝2000M 内回りCコース 16頭 15:35発走』

 ◎ 8番 マウントゴールド レース展開からすると番手マークでしょう。上がりの脚も持ってますし56キロのハンデなら楽にこなせますね。

 〇 1番 タニノフランケル おそらく1番枠ですし逃げる形になるでしょう。53キロですし残ることも十分考えられますよ。

 ▲ 3番 コズミックフォース 京成杯2着もありますし、ダービー3着は伊達じゃないでしょう。

 △ 4番 ランガディア 上がり馬ですが今最も好調ではないでしょうか・・・今年成長する期待が大きい馬ですね。

 ✕ 15番 ステイフーリッシュ 京都新聞杯で勝ったようにこのくらいの距離で持ち味を出せる馬です。外枠の分割り引きました。

 ☆ 12番 タイムフライヤー 一昨年のホープフルSでは豪快に差し切ってGⅠ馬に輝いたのですがその後はイマイチです。しかし今回の攻め馬は上々の動きです。
 
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 馬券は3連単で1着に8番、2着は1番、3番、4番を、3着は1番、3番、4番、15番、12番と1着と2着を入れ替えたパターンの2種類フォーメーションで攻めます。計24点。


 『京都11R 第57回スポニチ賞京都金杯 GⅢ 4歳上オープン ハンデ 芝1600M 外回りAコース 17頭 15:45発走』

 ◎ 3番 カツジ 明けて4歳になりましたが4歳馬最強世代は今年も続きます。前走のマイルCS4着は実力通り評価しましょう。

 〇 2番 サラキア こちらも4歳。ローズS2着、秋華賞4着はこのメンバーでも堂々の成績加えて53キロのハンデは願ったりかと・・・

 ▲ 12番 パスクアメリカーナ これまた4歳馬。リゲルSで勝っての状態は更にアップしているとみます。

 △ 15番 マイスタイル 外枠に入ったのは少々不利でしたかね。外回りですからスッと前を奪えればいいですが内側から何かが競ってくると厳しい展開になるかもですね。

 ✕ 8番 ヒーズインラブ 出遅れ癖が出ないことを祈ります。このメンバーくらいになるとデメリット以外の何物でもないでしょう・・・
 
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 馬券は3連単フォーメーションで1着に3番、2着に2番と12番を3着に2番、12番、15番、8番と1着、2着を入れ替えたパターンの2種類で12点で勝負。

 さて今年の買い目の方法で上手く行くかな~~~

 『当たるも八卦当たらぬも八卦』

 ハァ~~ビバビバ

【初栄冠】湘南の暴れん坊

 第95回東京箱根間往復大学駅伝競走復路では往路2位の東海大が往路優勝の東洋大を8区で逆転し、10時間52分09秒の大会新記録で悲願の初優勝を飾りました。
 
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 これまで何度も優勝候補に挙げられながらも箱根だけは制することが出来なかったのですが今回は10区間全てで安定した走りを見せ、6区で先頭に追いつき7区ではじっと前半我慢をして先頭には出ず東洋大の1年生の消耗を誘い出す作戦が見事嵌った感じでした。

 湘南の暴れん坊の異名を持つ東海大駅伝チームも今回は実に冷静なレース運びだったと思います。

 5連覇を目指した青山学院は復路では5区間中3区間で区間賞を奪い、復路優勝は果たしたものの2位となってしまいました。
 負けてしまうと、監督がテレビに出過ぎと言う批判コメントが多くなりますが、出雲駅伝、全日本駅伝は制していますし、今日の復路も優勝しているわけですから2日間にまたがる箱根の難しさが全てなんだと思いますね。

 まぁそれが勝負事ですし勝ち続けることの難しさなでしょうね。

 ともあれ今年も箱根駅伝は面白いと思った二日間でした。

 
 

【陥落】連覇途切れる

 新春恒例のスポーツでは今年の場合、絶対王者がその座を失うシーンが連続しそうです。

 まずは第95回東京箱根間往復大学駅伝競争の往路に於いて東洋大が5時間26分31秒で2年連続の往路優勝を果たし、2位に東海大、3位は国学院大が大健闘しました。総合5連覇の懸かる青山学院大は先頭から5分30秒差の6位と大きく出遅れてしまいました。
 
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 さすがに5連覇には限りなく赤に近い黄信号が灯ったと言えるでしょう。

 また、ラグビー全国大学選手権準決勝では関東大学対抗戦1位の帝京大が関西リーグ1位の天理大に7―29で敗れ、同選手権での連覇が9で途絶えてしまいました。
 
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 どちらも毎年メンバーの変わる学生競技で連番するというのは大変なことですし、4連覇、9連覇は偉業なのですが、いつかは王者の座を失うことは避けられないことですし他校も追い越さなくてはいけないことですからこれは驚くべきことではないのです。

 しかし、新春早々に歴史が動く瞬間を見てしまいましたね。(あっ❗青学はまだ結果は出てませんでした。申し訳ありませんm(._.)m)

【迎春】2019年が始まりました

 あけましておめでとうございます。

 2019年が始まりました。
 
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 暗いニュースが多かった2018年でしたが今年は穏やな一年になると良いですね。

 今年は、新しい時代も始まります。2019年ともども私たちもしっかり生き抜いていかないといけません。

 景気不透明に加え増税も始まりますし、諸外国との連携も安定しているとは決して言えません。引き締めてまいりましょう。

 しかし、来年に迫る東京五輪や2025年の大阪万博など日本が注目されることも私たちの手によるものも少なくはないですしね。楽しいことだって控えています。

 個人的には仕事の忙しさが今年前半はピークになりますが筋トレなどのトレーニングで体力アップに努め乗りきろうと思ってます。

 ライフワークである『よさこい』でのMCは、ここ数年研究している話芸をより極めたいと思っています。落語や歌舞伎などの伝統芸能から学ぶこと、小説などから学ぶ日本語の奥行き等が表現出来たら良いなぁと考えているんです。

 そして、週末のもうひとつのライフワークである、『競馬』は今年も自分のファクターを一層研究していこうと思います。
 今年こそ帯封ゲットとWIN5のゲットを目標にしたいと思ってます。
 
 最後に、今年こそ我がベイスターズが栄冠を掴めること願って止まないのです。
 
 では、今年も宜しくお願い申し上げます。