【陥落】連覇途切れる

 新春恒例のスポーツでは今年の場合、絶対王者がその座を失うシーンが連続しそうです。

 まずは第95回東京箱根間往復大学駅伝競争の往路に於いて東洋大が5時間26分31秒で2年連続の往路優勝を果たし、2位に東海大、3位は国学院大が大健闘しました。総合5連覇の懸かる青山学院大は先頭から5分30秒差の6位と大きく出遅れてしまいました。
 
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 さすがに5連覇には限りなく赤に近い黄信号が灯ったと言えるでしょう。

 また、ラグビー全国大学選手権準決勝では関東大学対抗戦1位の帝京大が関西リーグ1位の天理大に7―29で敗れ、同選手権での連覇が9で途絶えてしまいました。
 
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 どちらも毎年メンバーの変わる学生競技で連番するというのは大変なことですし、4連覇、9連覇は偉業なのですが、いつかは王者の座を失うことは避けられないことですし他校も追い越さなくてはいけないことですからこれは驚くべきことではないのです。

 しかし、新春早々に歴史が動く瞬間を見てしまいましたね。(あっ❗青学はまだ結果は出てませんでした。申し訳ありませんm(._.)m)

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