【新風】今年のトレンドはやはり3歳馬だった・・・有馬記念観戦後記

 有馬記念が終わりました。

 3番人気の4枠8番ブラストワンピース(牡3歳大竹厩舎)が2分32秒2のタイムで1番人気6枠12番のレイデオロ(牡4歳藤沢厩舎)をクビ差押さえて初のGⅠを獲得しました。
 
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 昨日の予想ブログでも書いた通り、ボクは今年のダービーと菊花賞でブラストを本命にするほどこの馬の素質を信じていたのですが、5着、4着と振るいませんでした。なのでおそらくマイルから2000Mまでが守備範囲なのだろうと思い始めていたのですが、レースが混戦模様になればこの馬にもチャンスは有るとみて印の上では4番手の評価としていました。

 一方、本命に推したレイデオロはおそらく負けない、悪くとも連は外さない不動の本命と見ていました。もし負けるとしたら出し抜けを食らうのかな・・・と言う予想は当たっていたと思います。また今日の最後の直線でもややもたついていたかな・・・

 対抗に押したミッキースワローは今回も出遅れ気味のスタート結局道中も最後の直線でも豪脚は出せずじまいでした。やはりこれは実力不足でしたね。密かに横山典弘騎手と新天皇さんの誕生日が2月23日で一緒で今日が12月23日という語呂合わせも若干期待していたんですけどね...

 ボクは無印にしたけど2番人気の7枠14番キセキは少しスタートで出負けしましたね。その分序盤で脚を使ったのが最後の伸び脚に影響したんでしょうか。道中では他の馬に突かれていなかったのでこのまま逃げ切られちゃうかな・・・とも思いましたが。JCの怪時計の影響も少なからずあったのかもですね。

 今回話題はジャンプレースの雄、オジュウチョウサンの挑戦でした。レースは果敢に先手を取ろうとしていましたがキセキに譲る形になりましたが3コーナーから4コーナーでは再び果敢に先手に挑みました。その後は後方組の末脚に沈むのですが・・・1000万下を勝ったばかりの7歳馬が有馬記念で9着、j上出来と思いますが・・・
 しかし、オーナーの長山尚義氏は「武騎手にはもう少し思い切って乗ってほしかったな」とコメントを残したと報じられています。馬第一主義を否定するような考え方が残念で仕方ありませんね・・・

 ともあれ、今年を象徴するようなレースで楽しめました。

 皆さんお疲れ様でした。

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