【権利行使】大物のFA宣言が続々と

 プロ野球のストーブリーグでは最大の関心と言っていいのがFA宣言とその結末。

 今年は既にバファローズの西勇輝投手(27)、ライオンズの浅村栄斗内野手(27)、そして今日はカープの丸佳浩外野手(29)、ライオンズの炭谷銀仁朗捕手(31)がそれぞれ球団に対しFAによる移籍交渉を公表したという。
 
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 それにしてもです・・・

 今年両リーグの優勝チームでにクリーンアップを任される丸と浅村が宣言するのは相当な覚悟が必要でしょう。共に宣言はしたものの残留もあるとは話しているようだが移籍となれば戦力ダウンは否定できません。

 この制度、選手が長い間一千九で活躍したからこそ得た権利・・・というのはわかります。

 自分の評価を一度聞いてみたかった...というコメントもよく聞きますが、個人的には「今の年棒に何が不満があるんだい?」と思いますが。

 FAで移籍が実現すれば大きな戦力補強にもなりますがその見返りを余儀なくなるのも。むしろ、その代償も後々のスター選手かもしれないんだけどねぇ・・・

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