【下剋上】2018年 SMBC日本シリーズ閉幕

 今年の日本シリーズが終了しました。
 
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 2018年 SMBC日本シリーズ第6戦はマツダスタジアムで行われホークスが3回に西田のスクイズ5回にグラシアルのホームランによる2点を継投で凌ぎ通算成績4勝1敗1分けで勝利しました。

 ホークスの日本シリーズ勝利は前身の南海、ダイエー時代を含み7回目で6年連続パ・リーグチームが勝利したことになります。

 最高殊勲選手(MVP)は日本シリーズ初の6連続盗塁阻止を達成したソフトバンク・甲斐、優秀選手にはソフトバンクの森、柳田、中村晃、敢闘選手には広島・鈴木が選出されました。
 育成選手からのMVPは史上初となります。

 今年の日本シリーズは戦前、打力の戦いを予想されていましたが印象としては投手がよく頑張ったという試合が続きました。試合を分けたのは一瞬のスキとかきめの細かさなどのような気がしました。
 しかしながら6年連続パ・リーグが勝利するというのは単なる強さということだけで言い切ってはいけませんン。
 交流戦の成績を見ても明らかですが選手のクオリティが高いですね。打力はパワフル、走る力があるのでおのずと守備範囲も広い。
 セリーグの試合では圧倒的な総合力で圧倒したカープが全く力を封じられたのは走る力を封じられたのが大きかったですかね。

 カープの34年振りの日本一が達成できなかったのはとても残念でした。また今季切りでの引退を表明していた新井選手にとっては悔しい幕切れとなりました。

 これで2018年のプロ野球は全日程を終え秋季キャンプからオフそして2月のキャンプインまでは充電期間になります。
 こちらも少しの間は寂しい時期なんですが各チームの皆さんお疲れ様でした。今年も大いに楽しませていただきました。
 来期もまた面白いゲームを期待していますよ。

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