【衝撃】最強牝馬降臨

 アーモンドアイはやはり強かったですね。
 
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 しかも、道中あの位置取りで終いもしっかり走って2分20秒6・・・・

 今までの東京競馬場での芝2400Mでのレコードは2分22秒1。2005年のジャパンカップでアルカセットがマークした時から13年破られていなかった時計を一気に2分近く縮めたタイム。これを3歳の牝馬がマークしたのですから驚くばかり・・・

 これでアーモンドアイはデビュー戦の2着以外はすべて勝利です。重賞はシンザン記念、桜花賞、オークス、秋華賞に続いてJCを勝って3歳牝馬3冠に加え古馬との戦いをも制し今年の年度代表馬もホホ確定にしたと言っても良いでしょう。

 次走は有馬記念に向かうのかはわかりませんが、将来を見据えるならば休養かもですね...

 しかし驚くのはこの驚異的なレコードタイムを演出した2着のキセキが生んだラップタイム。2府20秒9でしたがこのタイムだってものすごいですよね。でも2着馬には称賛の言葉はかからないのが勝負の世界。道中戦超す下13番のノーブルマーズが13着だったのですから十分称賛して良いと思うのですがね・・・

 このレースで8着のウインテンダネスまではレコードタイムを更新したのですが、この後の状態を維持できるかが心配です。有馬記念に出走しなかったマカヒキなどはチャンスが大きくなったのかもしれませんね・・・

 そしてこの速い時計が出る東京競馬場。来年以降の外国馬はますます来日を避けてしまうのではないでしょうか。

 今後の課題も浮き彫りになったような気がします・・・

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