【OH様の馬券道場】ジャパンカップ/東京・京阪杯/京都

 ジャパンカップデーですね。皆さんは第1回のJCを見たことがありますか?ボクはテレビ観戦でしたが第1回を見ました。

 まったく日本の最強馬と呼ばれる馬たちはことごとく海外の馬たちの後塵を拝することになりました。それも圧倒的な差で。
 日本の馬が初めて連対したのは第3回のキョウエイプロミスが番人気で2着に粘ったのが最初で翌年の第4回でカツラギエースが逃げ粘って初の優勝馬になりました。その後は外国馬が実力を振りかざしていましたが2006年以降は日本馬が勝ち続けています。と言うよりも海外馬の出走が極めて少ないのも影響していますけど。かつては凱旋門賞馬が来日していたんですけどね・・・

 『東京11R 第38回ジャパンカップ GⅠ 3歳上オープン 芝2400M Cコース 14頭 15:40発走』
 
 焦点は牝馬3冠のアーモンドアイがここでも勝てるか?なのでしょう。迎え撃つ古馬陣も強力な布陣です。

 ◎ 3番 サトノダイヤモンド 前走の京都大賞典では久々に勝利しました。2番人気ではありましたが多少気楽な立場だったのかもしれません。しかし勝ち方は復活を思わせる騎乗でした。そして今回の攻め馬は1週前と今週の走りっぷりに大きく変化が出てきました迫力のある前へ向かう姿勢がとても印象的でした。これは3歳牝馬には負けないと確信しました。

 〇 1番 アーモンドアイ 秋華賞は秋初戦としては強かったですね。2戦目の今回はなお一層上向くと思われます。しかし3歳牝馬の1番人気で単勝1.5倍は荷が重そうですね。しかしルメールにはそのプレッシャーは感じないかもですが・・・そして裸同然の53キロ。これは大きなメリットですね。

 ▲ 11番 スワーヴリチャード 前走の天皇賞はスタートでまずやる気スイッチをOFFにされちゃいましたね。そして道中でも相当なダメージを受けていたようです。今回は出直しなんですが馬の精神的ハンデは読めないですからね・・・今週の攻め馬の時計がイマイチなのもボクにはちょっとひっかかりました・・・
 
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 馬券は馬単で3番から1番への1点、3連単は1着3番、2着に1番、3着11番の1点。


 『京都12R 第63回京阪杯 GⅢ 3歳上オープン 芝1200M 内回りCコース 18頭 16:15発走』
 発走時間が異なりますのでご注意してくださいね。

 ◎ 7番 グレイトチャーター 出走馬の前走を見渡した時に一番強かったのは17番のアンヴァルでした。その2着が同馬なのですが今回は斤量面でこの馬の方が有利と見ます。また今回の攻め馬の走りっぷりからは絶好調をアピールしています。

 〇 16番 ワンスインナムーン 前走のスプリンターズステークスはこの馬にとってはキツい流れでした。中山の急坂に比べたら京都の平坦な直線は持ち味を生かせるはずです。

 ▲ 4番 アレスバローズ 前走は馬場が合わなかったことが敗因と言えましょう。この馬も京都の軽い馬場の方が絶対に合っています。

 △ 17番 アンヴァル 前走は強かったですね。しかし今回の斤量は有利とは言えませんね。

 ✕ 3番 ダノンスマッシュ 夏の北海道戦での上がり馬ですが今週の攻め馬では坂路をまっすぐに走っていました。ただ時計がイマイチのように思えます。

 ☆ 10番 カルヴァリオ 昇級戦ですが上がり33秒台の切れ味を繰り出せる展開になれば・・・
 
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 馬券は馬連で7番から印の各馬へ流しです。

 いよいよ東京と京都の開催は今週で終わります。来週からは中山と阪神での師走競馬へと舞台が移りますね。明日も良いレースを期待しましょう。

 『当たるも八卦当たらぬも八卦』

 グッドラック!!

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