【決定】全代表校出揃いました

 今年は100回目を迎える『全国高校野球選手権大会』
 
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 今年は記念大会ということもあって例年より7校増の56代表によって8月5日から熱戦を繰り広げます。

 今年の地方予選は酷暑や豪雨の影響を受けながら、各地で厳しい予選が繰り広げられてきました。

 選抜出場校やシード校が相次いで敗れていく波乱が多く見られましたが、最終的には昨年の優勝校の花咲徳栄(北埼玉)、準優勝校の広陵(広島)、春の選抜優勝校である大阪桐蔭(北大阪)、準優勝校の智辯和歌山(和歌山)はそれぞれ連続出場を果たしました。

 その他、南神奈川からは横浜、西東京の日大三、東北からは花巻東(岩手)、八戸学院光星(青森)、仙台育英(宮城)、聖光学院(福島)など常連校が名を連ねています。

 各地の予選を見ると接戦の末代表を勝ち取った高校もあれば星稜(石川)のように全試合完封で勝ち取った学校もあって今から甲子園での戦いが楽しみです。

 いよいよ、夏が始まります・・・

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