【悪魔の壁】日本代表はまだまだ壁を上り続けます

 今日の未明にキックオフされた決勝リーグ1回戦のベルギー戦。

 まぁ結果は既にご承知の事でしょう。

 良いゲームだったですよ。90分は夢見せてもらえましたね。

 やはり何かが起きるアディショナルタイムでした。
 
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 でも、結果は敗北です。惜しかったはその瞬間だけ。時が過ぎていくにつれ、反省点の見直しと、これからの課題を精査していかねば4年後、いやこれから始まりアジアカップの頂上に立つことは難しいと思います。

 いつも言われることではありますが、国内でのリーグ戦を底上げしていかなければいけません。今回の4試合を見て日本の選手層の薄さは目立ちました。

 そしてこの大会を最後に代表を去る選手は少なくないでしょう。本田、長谷部は決定的ですし、香川、岡﨑も今後の代表に呼ばれる保証はありません。

 次世代への世代交代が求められますね。今回招集を見送られた浅野拓磨、中島翔哉、久保健英は楽しみな存在ですよ。

 今回自信を付けたであろう柴崎岳はパス精度をさらに上げて、自らも点を奪いに行く積極性を高めてほしいです。昌子源はおそらく今後海外でのプレーを選ぶでしょう。欧州勢の強いアタックにもめげないフィジカルは吉田麻也と共に日本の厚い壁になってくれると信じています。

 そして、できれば南米のチームで経験を積んだキャラが欲しいですよね。南米特有の狡賢いプレーを体にしみこませた存在がいると面白いと思います。

 日本のW杯は終了しました。

 代表メンバーの方々は本当にお疲れ様でした。

 そしてこれからは更にレベルの高いゲームが続きます。決勝の顔触れは果たしてどのチームになるんでしょうね。
 楽しみ、楽しみ・・・

 日本はこれからも高い壁を上っていきます。

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