【球界再編】14球団構想は実現可能なのか

 ZOZOTOWNが球界に参入したい動きがあるという話しがにわかに大きくなってきましたね。
 
 球団を買い取るというのではなく新球団を持ちたいという考えがあるという。

 数年前プロ野球再編構想があったが実現不可能という結果に終わったことがある。経済の悪化が大きな理由だったがここ数年で業界の動きが変わってきたことで色気を持った企業も数社いるのではないだろうか・・・
 
画像


 ZOZOTOWNは確かに業績を伸ばすファストファッションの企業。ネット販売を主にしているので地代家賃などの経費が掛からないので支出の少ない企業なので潤っているのはよくわかる。マリーンズの本拠地千葉マリンスタジアムの命名権を持っていてZOZOマリンスタジアムとして数年球界にも名を売ってきている。

 その他ではAEONなのもここ数年の経営状態からすれば球界への参入は考えられる。(これはあくまでも個人的な想像です。報道状では一切名前は出ていないのであしからず・・・)

 そうするとフランチャイズはどこになるのか。一時新潟はベイスターズの本拠地移転の噂が出たときに候補地に挙がったこともあり候補地の最右翼か。

 また四国も独立リーグが盛んなので高知あるいは徳島は是非誘致したいと思っているでしょう。

 その他では信州地方の長野、関西圏でも京都、南九州では鹿児島、沖縄は球団があっても良いのかな・・・と思いますね。

 では、リーグ7球団になった際は必ず1チーム余るわけで走した場合は交流戦に充てれば問題は解消される。但し日程の組み方は難しくなるだろう。特に甲子園で高校野球が開催される時期、東京ドームで都市対抗野球が回される時期の問題は今以上に難しくなるのでしょうね。

 そして2球団増えたときの人材はどうなるのか?

 各チームからプロテクト外の選手が2球団に割り当てられ、さらには独立リーグの選手を無条件に割り当てるなどの優遇を与えれば最初の数年は苦労しても次第にレベルアップすることはイーグルスが誕生して3年目にはクライマックスシリーズに進出したことを思い出せばそれ程の障害とはなるまい。

 そしてまた更に2球団増えてリーグ8球団ずつになればクライマックスシリーズも今の負け越し3位での進出とか3位からの下克上というような弊害も無くなると思います。

 8球団を4チームずつ東地区と西地区に分けておのおのの1位チームがプレーオフをして勝ち上がった同士が日本シリーズとすれば問題はないでしょう。ただ問題はそれを受け入れる企業ですけど・・・

 今以上に面白い球界にするためにいろんな企業に考えてもらいたいなぁ・・・

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック