【不安定】ベイスターズ前半戦終了

 プロ野球は今日のゲームで前半戦が終了しました。

 セ・リーグは今年もカープの強さが抜き出ています。なんとその他の5チームは負け越しで折り返す一人勝ち状態です。

 一方のパ・リーグは開幕当初はライオンズが飛ばしましたが徐々にゲーム差は詰まりましたが結局一度も首位を譲ることなくファイターズに2ゲームほどの差をつけています。

 我がベイスターズは78試合を終え36勝40敗2分けの4位でターンしました。

 まぁ、一言で言えば『よく持ったな・・・』でしょうね。

 昨年の10勝したウィーランド、今永昇太、濱口遥大は開幕に間に合わないし、石田健太は出ればノックアウトされるし、打撃陣はロペス、梶谷隆幸を故障で欠き、打線に繋がりがどうにも出ませんでした。

 助かったのはどのチームも同じような状態で連勝もすれば連敗もすることで大きな負け越しならずに済んだ感は否めませんでしたね。

 しかし明るい話題もありました。昨年のドラフトでの指名選手が数多く1軍の経験を積み特に東和樹は今やローテーションの軸となりチームの投手陣での勝ち頭です。

 神里和毅は桑原将志の不調を自身のせいs系でカバーしてくれました。

 後半戦はどのように抜け出せることができるのか心配と期待の両方が存在しています。

 
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