【難関突破】次に進むための戦術

 W杯H組の日本は3戦目をポーランドと戦い0-1で敗れたものの勝ち点、得失点差、総得点で並んだセネガルとイエローカードなどの数、フェアプレーのポイント差で上回り南アフリカ大会以来の決勝トーナメント進出を果たしました。
 
画像


 というのは、もう皆さん先刻ご承知でしょうね・・・

 それよりも焦点は後半の37分以降の8分間プラスアディショナルタイムの3分間、計11分間の戦いぶり・・・というか時間の過ごし方が気になるようですね。

 確かにテレビ観戦していたボクもリアルタイムでは違和感たっぷりでした。37分に最後の選手交代枠を長谷部の投入で冷静に戦術をピッチ上のイレブンに伝えたと思います。

 あの作戦は果たして本当に正しかったのか・・・得失点差に影響の出る失点を避けること、無駄なファールを避けたリスクコントロールを優先にしたわけですが、セネガルが得点したらその時点で敗退だったのですから、戦術は薄氷を踏むような『賭け』であったのは間違いないです。

 チーム、選手にとっては結果が全てですからあの戦術は戸惑いながらも受け入れることは容易でしょう。だって未知の世界が次に待ってるんですから。で、当然あの戦術を活かすためにも次のゲームは精一杯のプレーが求められますよ。

 本田圭佑も語っていたように、「ただただブーイングを送ってた、面白いサッカーを見たかったファンには申し訳なかったと思う。」というのも心の本音でしょう。ファンも、各国のサッカーを愛する人ならあの戦術は受け入れにくいですよね。

 もちろん日本人の美学的な考え方では否定的な戦術ですが世界のサッカーでは狡く勝つことも必要なんですよ。
(日曜日の朝、張本が何て言いますかね・・・笑)

 ただ、我々はドーハの悲劇というのを経験しています。あの思いをするくらいなら昨日の戦術、少し冷静に受け止めてみませんか?

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック