【初戦】日本の力

 まぁ、誰がこの結果を予想しました?

 W杯、日本の初戦はコロンビアと戦い2-1で勝利しました。
 南アフリカ大会の初戦カメルーンに勝って以来2大会ぶりに初戦勝利となりました。
 
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 戦前はかなり厳しいチーム状態を危惧されていました。評論家、マスコミ上でも期待よりも不安を訴えられていました。

 結果を見ましょう。そして90分プラス5分の戦いぶりを評価してあげましょう。

 試合開始からの5分、素晴らしい入り方でした。やはり前をつねに見たプレーが必要なんです。それが相手DFのハンドを誘導しましたし、レッドカードを生みましたね。

 しかし、その後はコロンビアが引いてからの進め方は褒められたものではありません。全然前を見てませんでしたね。結果39分、カウンターからのファール、そしてFKでの失点。
 あれは素晴らしいFKではありましたが日本が取られるべくして失った失点です。
 大会前、評論家たちに酷評された事が全く学習できていないプレーでした。

 後半はその辺りのプレーに指摘が入ったのでしょう。縦パスを使い前を常に意識していましたから引くしかないコロンビアの動きを完全に止めましたね。

 これはベンチワークの勝利と言えると思います。
 
 それが大迫の決勝点に繋がったとボクは思います。
 このゲーム、数的優位ではありましたがボール支配率も圧倒しましたがゲーム展開も完全に支配できた久々の完勝だったとおもいます。
 相手が11人だったらわからないとは言わせませんよ。ミスはこちらがお願いしたわけではありませんしね(笑)

 ただこれは通過点その1ですから。次のセネガルとの一戦は今日の倍以上、プレッシャーはあるはずです。これからの4日間はリフレッシュして臨んでほしいですね。

 まずはお見事な試合でした。


 

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