【OH様の馬券道場】麦秋ステークス/東京・鳴尾記念/阪神

 毎年の事ですがダービーが終わると空気が変わりますよね・・・

 競馬の番組構成も変わりますしね。4歳上から3歳上へと、2歳新馬戦も始まります。いわゆる夏競馬とまではいかないけど考え方を一度リセットしないといけないようで・・・

 ただ、開催はまだ東京と阪神が続くこの1か月はその狭間、微妙な変化の時間帯ですかね。

 『阪神11R 第71回 鳴尾記念 GⅢ 3歳上オープン 芝2000M 内回りAコース 11頭 15:35発走』

 本命は5番のトリコロールブルー。昨夏力を付け菊花賞へ挑戦しましたが15着大敗。3か月の休養を経てからの2戦は強い内容で連勝してきました。特に前走の大阪城Sは最後少し緩める余裕がありながらも33秒3でまとめたのは立派です。ここを勝って大きな舞台へ弾みをつけたいところでしょう。

 対抗は6番のマルターズアポジー。展開に左右されるところは否めませんが、今週の攻め馬はとても速い時計を計測しました。若干同型が気になるところですが武豊騎手なら流れを上手く読みそうな気がします。

 単穴は2番のトリオンフ。平坦向きな脚質なのでこのレースが向くのかは怪しいところですが・・・状態だけは良さそうです。

 以下、8番のストロングタイタン、7番のナスノセイカンまで。
 
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 馬券は馬連で5番と6番から印の各馬へのフォーメーションです。


 『東京11R 麦秋ステークス 3歳上1600万下 ダート1400M 16頭 15:45発走』

 本命は9番のトラスト。中央では初ダートになります。終いに速い脚を持っている割には成績に結びつきません。いわゆる決め手不足?ダートで少しパワーアップができるといいですねぇ。降級するこのレースなら力上位ですね。

 対抗は8番のスピーディクール。展開的にここは向きそうです。仲冬Sのように逃げてもらいたいですね。

 単穴は3番のユラノト。距離的にはやや短いと思いますが力は上位ですね。この馬も降級組ですからこれ以下の印にはできませんね。

 以下、16番のブラインドサイド、4番のタイセイプレシャスまで。
 
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 馬券は馬連で9番と8番から印の各馬へのフォーメーションです。

 『当たるも八卦当たらぬも八卦』

 グッドラック!!

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