【悲願達成】ダービージョッキー

 第85回日本ダービー(東京優駿)GⅠ 3歳オープン 芝2400M Cコースは18頭の優駿が覇権を競った。

 2分23秒8という好タイムで勝ったのは8枠17番のワグネリアン(友道厩舎)が勝利し今年のダービー馬の称号を得ました。
 
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 そして鞍上の福永祐一騎手もダービー挑戦19回目にして初めて勝利騎手となりダービージョッキーの称号を得ました。

 福永祐一騎手の勝利騎手インタビューの中での一言が彼にダービージョッキーというものに拘ったものがあることを窺い知れました。

 『ダービーは福永家にとっても特別なものでした・・・』

 そうです、彼の父である福永洋一騎手も現役時代、「天才ジョッキー」の名をほしいままに活躍をしていましたが不慮の事故で騎手生命を絶たれてしましましたが、ダービーは勝つことができませんでした。

 祐一騎手は父の現役時代をあまり記憶がないのでしょうが父の思いは受け継いでいます。しかし、時には父の姿を思い出すような大きな落馬事故も度々経験していました。それでもダービーは過去18回挑戦。有力馬にも数多く乗ってきましたがどうもダービーだけは微笑んでくれませんでした。

 ボクも好きな騎手ですのでエピファネイアやリアルスティールの時は思い印を打って応援しましたね。

 しかし・・・

 今回は、週中に書いたボクのコラム、『ダービーあるある』で軽量馬は来ないをうたってしまいました。ある程度の確信もあったので、そのファクターを重視しましたからこの馬は最後に「消し」てしまいました。
 う~~ん、」外枠で好発走ならその心配も不要だったのですね。

 いや、今日の福永騎手の騎乗ぶりには脱帽です。

 おめでとうございました。

 2着の12番エポカドーロは強かったですね。スプリングS、皐月賞で自信の本命を打ったわけで、やはりこの馬から入るべきだったかな・・・と後悔してます。

 3着のコズミックフォースはプリンシパルステークス組ということで軽視しましたが前走の勝ち方からすれば連下には考えないと行けなかったですね。

 そして驚いたのは4着のエタリオウ。この馬は順調なら秋以降覚えておきましょう。菊花賞では怖い存在になるかもです。

 さて本命を打った8番のブラストワンピース。スタートでやや出負けしました。あの時点でレースの進め方に大きな狂いが出たのでしょうね。道中脚を使いました。最後の直線で前が塞がる状態になったのもスタートでスムーズな形を取れなかったことが響きましたね。
 毎日敗以降で強い相手と1戦でもやっていれば違った結果になっていたのかな・・・と思います。

 1番人気のダノンプレミアムは6着。これは陣営にとっても惨敗と認めざる得ないですね。やはり順調さを欠いたことがひびたのでしょうか?それとも距離?
 おそらく両方でしょうね。馬体は素晴らしい形に見えましたが無い面が追い付いていなかったのでしょうね。

 それと、今回のダービーで最も気になる存在でした5番のキタノコマンドール。これはミルデムの判断ミスじゃないのかな?と思います。それとも馬が前へ行こうとしなかったのか。今の馬場で最後方からでは届きませんね。今日は全く勝負になりませんでした。

 ダービーは終わりました。
 祭りの後です。

 しかし・・・目黒記念の馬連190倍いっただき~~~
 昨日のボクのコラム見た方的中で来たかな?ウフフ
 
 
 

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