【優駿】ダービーあるある~その3~

 競馬の最高峰『日本ダービー』

 勝利した馬は『ダービー馬』と呼ばれ、勝利騎手は『ダービージョッキー』と称されます。
 
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 しかし、お馬さんはダービーが最高峰とは知りません。もちろん2400M走ることも知りません。

 全て、騎手の操縦に委ねられるわけですね。

 そんな騎手もダービーだけは異様な空気に飲み込まれると言いますね。

 現役騎手でも複数回勝利した騎手は武豊騎手の5勝というのが最多で2勝したのが横山典弘、四位洋文、Mデムーロの3名。

 1度も勝利していない騎手も相当いるわけで、かつてはあまり年間勝利数の多くない騎手や苦労人騎手がダービーを勝って日の目を見る・・・みたいな騎手もいましたね。

 ここ数年は、東の蛯名正義騎手、西の福永祐一騎手が『悲願のダービー騎手』と毎回言われてきています。

 今年もゴーフォザサミット、ワグネリアンとそれぞれかなり脈ありな馬に跨ります。

 皐月賞馬のエポカドーロに騎乗する戸崎圭太騎手も初勝利を狙います。

 それと、騎乗馬には前走からの連続騎乗が好走の条件となっているようで、乗り替りでの実績がほぼ見当たりません。

 騎手というファクター、こちらも十分検討の余地ありますね・・・・

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