【優駿】ダービーあるある~その2~

 昨日は5月27日に開催されたときのダービーを振り返ってみました。

 今年はW杯サッカー開催されるわけで過去のW杯があった年のダービーを振り返ろうと思いましたが・・・

 サンスポで記事が載っていたようです

 なので、今日は過去のダービーでの連対した各馬の馬体重にフォーカスしてみました。

 2008年から2017年まで10年間の3着までに入った馬のばたいじゅうを調べてみると460キロ以下の馬は3頭、462キロ~480キロの馬は7頭、482キロ~500キロの馬は9頭、502キロ以上の馬は11頭が3着以内に来ています。

 このデータから見ますと502キロ以上の大型馬が良いのか?ということになりますが、勝利馬と言うことになると502キロ以上の馬が勝ったのは2016年ノマカヒキ(502キロ)、2009年のロジユニヴァース(506キロ)、2008年のディープスカイ(514キロ)の3頭だけです。
 この2頭の時は2008年は前日が雨、2009年は不良馬場ということを考えると納得ができますね。

 では、軽量の馬というと(と、言っても460キロ以下ですから・・・)2011年のオルフェーブルが444キロで勝った1頭ですからデーター数値的には薄いですね。

 462キロ~480キロの馬は昨年のレイデオロ(480キロ)、2013年のキズナ(478キロ)の2頭が勝利していますね。

 482キロ~500キロの馬は2015年のワンアンドオンリー(482キロ)、2012年のディープブリランテ(496キロ)、2010年のエイシンフラッシュ(486キロ)が勝利しています。

 ちなみに2007年に勝利した牝馬のウォッカですら482キロでしたから、馬体重との関連性はあながちあるあるだと思いますよ。

 さて、今回人気となりそうな各馬の前走での馬体重を参考までに見ると・・・
 皐月賞1着馬のエポカドーロは492キロ、2着のサンリヴァルは488キロ、5着のキタノコマンドールは502キロ、皐月賞では1番人気だったワグネリアンは452キロでした。

 また、皐月賞はアクシデントで不出走だったダノンプレミアムは弥生賞時が498キロでした。

 別路線組で強い競馬を見せていた毎日杯勝利場のブラストワンピースは522キロ、青葉賞勝利馬のゴーフォザサミットは496キロでしたね。

 週末はお天気もよさそうですからこのファクターは覚えておこうとボクは思っています。

 では、また。バイッチャ
 
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