【一冠】桜の女王はアーモンド

 第78回桜花賞は2番人気の7枠13番アーモンドアイが大外からの一気差しで1番人気の1枠1番ラッキーライラックを破りまずは一冠目を制した。

 スタートは全馬ほぼ出遅れはないスタートでした。1番枠を心配されたラッキーライラックは好スタートで3~4番手をキープしこれはよほどのことがない限りの連対圏確保と見ました。

 ボクの本命アーモンドアイは後方2番手につけ前の馬には邪魔を受けない位置取り。手ごたえも良くこちらもルメールのGOサインが出ればいつでも行きますよ!!と言わんばかりの走り方でした。

 直線に入ってまずは抜け出したラッキーライラックですが今まで程の圧倒する抜け出し方ではないのはチューリップ賞で走り過ぎた反動でしょうかね。3着で今回もラッキーライラックにはかなわなかったリリーノーブルが食らいついてきたのを考えれば前走の反動は大いに考えられますね・・・石橋脩の乗り方は間違ってなかったと思いますよ。

 3着はリリーノーブル。ラッキーライラックとの勝負付けは付いているとの判断で印的には押え程度に落としましたが今日の走りはくらいついていましたねぇ・・・「でもそこまでかぁぁ」の印象は拭いきれませんね。

 4着はボクの3番手評価にしたトーセンブレス。道中後方から直線勝負にかけるのはほぼ毎度のことですがアーモンドアイほどの切れ味はないし遅すぎでした。結局は阪神JFの時と変わらずです。4着でも馬券圏内にはほど遠かったですね。府中でなら少しは上向くかな・・・

 5着マウレアもリリーノーブル同様に勝負付けは済んでいると思って印は下げましたが今回はそれほど見せ場もなくなんとな~~くの5着といった印象ですね。

 さて勝ったアーモンドアイですが4コーナーを回った時も後方でしたがルメールのGOサインが出た後の末脚は他の馬とは全く違いましたね。「並ぶ間もなく」そんな言葉が的を得てます。強い!!

 さてこの後はオークスに向かうのかNHKマイルなのか・・・

 ちなみに・・・
 
アーモンド(英名: Almond)は、バラ科サクラ属の落葉高木。そりゃ桜花賞に持って来いジャンよね・・・
 
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