【回顧】今年に似た皐月賞って・・・

 桜花賞は断トツ1番人気のラッキーライラックが2着となる結果でしたが、今週末に行われる皐月賞は断トツ1番人気になるはずであったダノンプレミアムが出走を回避し一転波乱・混戦ムードとなったっすね・・・

 さてどこから狙いましょうかね。手が広がりますよね。

 では過去に今年のようなパターンは有ったのでしょうか。ボクの持論にクラシックは過去のパターンに似た年を探してみると案外的中する。というジンクスがあるのでちょっと探ってみました。

 1995年にパターンがありました。

 前年の朝日杯3歳ステークス(当時のレース名)でスキーキャプテンとマッチレースをし競り勝ったフジキセキ。翌年に弥生賞を危なげなく勝って皐月賞は楽勝と思われていたのにそのレースを最後に屈腱炎を発症して引退。

 皐月賞は1番人気に毎日杯の勝ち馬ダイタクテイオー、2番人気には弥生賞2着のホッカイルソー、3番人気にジェニュイン、のちのダービー馬となるタヤスツヨシが続きました。

 レースは先行していたジェニュインが抜け出し、タヤスツヨシの追い込みを抑えての勝利。

 今年は絶対本命馬がいなくなったのでレースはなんとな~~く淡々と流れるんじゃないかな。そうすると前で競馬して脚を計れる馬に妙味があるのかな?

 前走も本命に推したあの馬だな・・・

 さてあと3日間、じっくりと攻め馬を見て更にチェックするとしましょうかね・・・
 
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