【凡走】戸崎騎手よ、その騎乗はないだろ・・・

 毎週楽しんでいる競馬ですが、普段は勝っても負けてもあまり不満は言いませんが今日の『阪神11R 第62回大阪杯 GⅠ 4歳上オープン 芝2000M 16頭 15:40発走』のボクの本命、3番人気だった2番サトノダイヤモンドの騎乗ぶりには納得がいきませんね。そして腹も立ちましたね。

 阪神の芝2000Mでは1枠の成績はあまり良くないんですね。過去10年では0勝2着、3着も無しと言う散々なデータはありました。

 「そんなデータがあるなら狙うなよ」と言われるかもしれませんが、サトノダイヤモンドと言う馬はそれをも覆す能力がある馬です。一昨年の有馬記念ではキタサンブラックを大外からまくり差す競馬で制したくらいの馬です。

 そんな同馬も昨年は海外遠征などで結果は出せなかったとしても、日本では力の違いはあります。前走の金鯱賞では追い込んで届かずの3着でしたが前哨戦としてはまずまずだったと思っていました。久々に2000Mの距離は少し短かったのと思いましたがこの日の大阪杯を考えれば脚を計るレースはできたと見ていました。

 そして今日の大阪杯、鞍上は主戦のルメール騎手がドバイ遠征していたため戸崎圭太騎手が初騎乗となりました。

 結果は7着惨敗。

 スタートはまずまずでしたが1枠を活かすなら先団に付けたのは良いとしても3角辺りなんとなく下がっていきます。4角を回ったところでようやく大外へ持ち出すも時すでに遅しです。
 
 なんとな~~く1周回ってきたって感じのレースでした。
 
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 素人のボクでもここまで研究しているんですよ!

 1枠は結果が出ていないとか、前走は久々の2000Mと距離短縮での脚を計ったレースぶりだったとか・・・

 それなのに、レース後の同騎手のコメントは、「3~4コーナーでゴチャつきましたし、きょうは展開が向きませんでした」

 おいおい・・・そのコメントはないだろ。1枠、後方待機型の脚質。鞍上する馬の癖くらい勉強しておいてくださいよ・・・そのうえでの作戦ってあるんじゃないの?

 「展開が向く騎乗をすることが出来ませんでした」ならまだ良かったよ・・・

 以前から関西でのレースではあまり買ってはいけない騎手というレッテルを貼られていたようですが、このレースを見る限りではそのデータの信ぴょう性、高いと思われても・・・です。

 それでもこの馬の能力は高いと思っているので今回で見限りはしませんが、戸崎騎手の関西でのレースは信用しない方向に今後はなるでしょうね・・・

 今回は久々に腹が立ちました・・・

 「えっ?!、馬券?」

 「外れたに決まっとるわい!!」

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