【OH様の馬券道場】弥生賞/中山・大阪城ステークス/阪神・太宰府特別/小倉

 暖かい陽気の首都圏です。

 財布の中はさっぱりですが・・・寒い、寒い

 チューリップ賞はまぁその・・・普通に買っとけよ。でしたね・・・う~~~ん、弥生賞もそんな雰囲気ですよねぇぇ

 『小倉11R 太宰府特別 牝馬4歳上1000万下 芝1800M Bコース 14頭 15:25発走』

 本命は12番のダンツペンダント。昇級戦となるのですが、3走前までは1000万下の身。しかもその時分には小倉1800M戦で好走していただけに期待十分です。狙い目!!

 対抗は9番のエッジースタイル。こちらも小倉での良績もあり、しかもここ数戦は掲示板を外していない安定感。

 単穴は1番のタンタグローリア。この馬も掲示板を外していない安定勢力。攻め馬では芝コースで良い時計を出しています。

 以下、10番のエマノン、5番のヤマニンエルフィン、8番のアルマレイモミまで。
 
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 馬券は、馬連で12番と9番から印の各馬へのフォーメーションです。


 『阪神11R 大阪城ステークス 4歳上オープン ハンデ 芝1800M 外回りAコース 12頭 15:35発走』

 本命は8番のアメリカズカップ。展開的には楽に先手をもらえそうです。ここは狙い目!!

 対抗は7番のハクサンルドルフ。前走の東京新聞杯は6着でした。降雪の影響での馬場状態、距離がやや短い?などの敗因が考えられます。ここは巻き返しを期待。

 単穴は5番のプラチナムバレット。骨折明けの前走は4着とまずまずの復帰戦。京都新聞杯を勝つなどの期待を担った3歳時ですが巻き返さなくっちゃですね・・・

 以下、11番のアストラエンブレム、3番のグァンチャーレ、2番のトリコロールブルーまで。
 
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 馬券は馬連で8番と7番から印の各馬へのフォーメーションです。


 『中山11R 第55回弥生賞 GⅡ 3歳オープン 芝2000M 内回りAコース 10頭 15:45発走』
 尚、1~3着馬には皐月賞への優先出走権が与えられます。

 本命は9番のダノンプレミアム。後述しますが他の無敗馬たちのレース内容はどれも圧巻なんです。それを比較するのはとても難しいし、優劣は正直このレースを戦ってみて今後の見解につながるとは思います。

 が、個人的なこの身から言えば前走朝日杯フューチュリティステークスでの勝ちっぷりに一番目がとまったわけで、エンジン性能がちょっと違うのかな?という印象でした。

 対抗は3番のジャンダルム。こちらは前走のホープフルステークスで2着でしたが価値は高かったと思います。この馬は前で競馬ができて脚を持たせることもできますし、何より中山2000Mの経験は大きいと思います。

 単穴は9番のワグネリアン。過去3戦を見ると小回りコースよりも府中向きのような印象を受けます。

 もう一頭、1番のオブセッションも少々気になりますが前3頭から見ると、いささか粗削りかな・・・の印象です。
 
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 馬券は3連単で1着に9番と3番、2着は9番、3番、8番、そして3着には前3頭に1番を加えたフォーメーションです。

 さて、花粉がキッツイですが、陽気もいいし競馬場へ行くかねぇぇ?

 『当たるも八卦当たらぬも八卦』

 グッドラック!!

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