【球春】いよいよわくわくなシーズンに入りますね

 今日の首都圏は春分の日ともあるのに朝から積雪があり気温も一時は1℃と凍える一日でした。

 さて明後日23日からは『第90回選抜高校野球大会』4月4日まで休養日を挟み13日間に渡って開催されます。今年は90回ということもあり記念大会として例年よりも4校多い36校で紫紺の優勝旗を争います。
 
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 昨秋の明治神宮大会を制した明徳義塾(高知)、昨年のセンバツに続く2連覇を狙う大阪桐蔭(大阪)が中心となりそうですが、東海大相模(神奈川)、智辯和歌山(和歌山)、創成館(長崎)、東邦(愛知)なども虎視眈々と上位を狙うに十分な戦力と聞いています。

 また最近は雪国のハンデと言う言葉が死語となりそうな活躍を見せています。今大会も花巻東(岩手)、聖光学院(福島)、駒大苫小牧(北海道)など北の雄と言える常連校が顔をそろえました。

 春の大会はやや投手力が強いチームが有利な傾向が多いです。そういった観点では投手層の厚い大阪桐蔭が優勝候補一番手なのかな・・・と思ったりしてますが、元気なプレーを見たいですね。

 また今大会からはタイブレーク方式も採用されるなど野球の新しい一面も見れることになるかもしれません。

 いずれにせよ、野球ファンのわくわくなシーズンに胸が高鳴りますね

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