【偉業達成】障害を克服したアスリート

 平昌パラリンピックが閉幕しました。

 10日間の各種目はどれも熱戦でそして感動の連続でした。

 スノーボードの成田 緑夢選手は練習中の事故で下半身に障害を持つ体になっても夢と希望を失わずそして同じ競技者に対して常にリスペクトの精神を持つアスリートでした。今大会では金メダルと銅メダルを獲得する大活躍です。

 クロスカントリーの新田 佳浩選手も金メダルと銀メダルの獲得でした。金メダルを獲得した10キロクラシカルではスタート直後に転倒するアクシデントを負いながらもあきらめずに追走。そして最後のゴール前では3名でのデッドヒートを制し見事優勝。スタンドからの子供たちの声援がそのエネルギーになった様子はもらい泣きさせられてしまいましたね。

 そして何より今大会はアルペンの村岡桃佳選手。
 
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 金メダルを含み5個のメダルを獲得しました。あのスピード感を恐れずに滑走するのは健常者のスキーでも怖さを感じること少なくはありません。
 本当にアッパレだと思います。

 いや、参加された全選手にアッパレを贈りたいと思います。

 素晴らしかった!!

 これからもますますの活躍を!!

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