【破天荒】これは親バカと言っていいのか?

 平昌オリンピックに出場したスイスのエアリアル代表、ミーシャ・ガッサー選手の父親である、グイド・フビラー(55)、と母親のリタ・ルットマン両氏がスイス・チューリヒを自転車で出発し、約1年かけて平昌にたどり着いたそうだ。
 
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 スイスからイタリア、クロアチアなど欧州7カ国、トルコ、アルメニア、イラン、アゼルバイジャンなど中東・中央アジア9カ国、タイ、ラオス、カンボジア、韓国のアジア4カ国の20カ国10000マイル(1万6000キロ)を走破したそうだが、中国から北朝鮮を抜けなければ韓国へは入れないわけで、さすがに北朝鮮だけは自転車での入国は認められなかったとのこと。中国から韓国へは飛行機を利用したため完全走破とはいかなかった。

 驚くことにこの両親、という過去の父親は1年前にスイスの自宅を売却しておりオリンピック閉幕後は自転車に乗っても帰る場所はないという・・・

 さて、息子のガッサー選手は『私の父はクレージー。彼は若いころ、スカイダイビングもやっていた。(挑戦を)しなければならなかったのだろう…』と、あきれ返っていますが、父親は『15メートルもの高さで3回転4回捻りをして雪の上に着地するなんて、私なんかよりオリンピアンのほうがよほどクレイジーだと思うよ。だからこそ17,000kmを(自転車で)走る価値があるってものさ』と言ってます。

 チャンチャン
 

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