【OH様の馬券道場】フェアリーステークス/中山・万葉ステークス/京都

 今年の出だしはいいスタートを切ることができましたねぇ。

 中山Ⅰレースの3連複、京都金杯の3連複をゲットできました。中山金杯も惜しかったなぁ...

 うん、いい感じだっぺよ

 さて、3日間開催の中日は中山で3歳牝馬の重賞が組まれていますね。

 『中山11R 第34回フェアリーステークス GⅢ 3歳牝馬オープン 芝1600M 外回りCコース 16頭 15:35発走』

 出走馬が全て1勝馬ですから狙いはどこからでも・・・ってな感じですかね。

 本命は5番のライレローズ。新馬戦は時計のかかるきつい馬場でしたが2着。中2週で臨んだ未勝利戦ではその後遺症もなく楽な手ごたえから抜け出す強い競馬で勝ちました。そして今週の攻め馬も時計のかかる南Wで好気配の走りでした。ここ狙い目です。

 対抗は7番のトロワゼトワル。前走のアルテミス賞では直線前が塞がる流れの中でふらつきながらも4着。実際は勝ち負けくらいの競馬だったように思えます。巻き返し必死です。

 単穴は14番のプリモシーン。外枠はなんとも残念ですが追い込み脚質ですから多少の望みはありそうです。時計のかかる南Wコースで39.8-12.9の時計は秀逸です。

 以下、10番のスカーレットカラー、16番のテトラドラクマ、8番のグランドピルエットまで。
 
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 馬券は3連複フォーメーションで5番、7番⇔7番、14番、10番⇔7番、14番、10番、16番、8番です。


 『京都11R 万葉ステークス 4歳上オープン ハンデ 芝3000M 外回りAコース 9頭 15:45発走』

 波乱傾向にあるレースです。1番人気トップハンデは厳しい結果が傾向として残っていますが・・・

 本命は5番のタマモベストプレイ。昨年のこのレースを勝ちましたが今年は昨年より1キロ重くなっています。トップハンデですがこのメンバーなら、大丈夫ではないでしょうか。

 対抗は2番のプロレタリアト。7歳牝馬ですが前走はステイヤーズステークス4着の実績もあります。頭数も少ないし道中もまれることもないと思いますので力を発揮できるとは思います。

 単穴は7番のリッジマン。昨夏の北海道戦は好調でしたが一息入れての前走、中山でのグレイトフルステークスは9着と案外でした。これは外枠が災いしたとしか理由が考えられないのですが今回は巻き返すこと大きな確率で考えられます。

 以下、9番のラブラドライト、4番のグランアルマダまで。
 
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 馬券は3連複で5番、2番⇔2番、7番⇔2番、7番、9番、4番です。


 『当たるも八卦当たらぬも八卦』

 グッドラック!!

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