【時短】スポーツのルール変えてまでも?

 昨年のメジャーリーグでは導入された『敬遠申告制』
 

 守りやすさを重視してあえて四球を与えることを『敬遠』と呼びます。

 効率的に考えるとわかっているんだから4回ボールを投げなくてもいいじゃん!!ということをアメリカの野球では考えたらしいですね。

 まぁ、確かにそうだ。無駄な時間を見せられるのもねぇ・・・

 とは、ボクは思わないんだけどなぁ・・・

 過去には敬遠のボールを振りに行ってクソボールを見事ホームランにした選手もいるし、敬遠したボールが大暴投になってサヨナラゲームになった珍プレーもあった。
 
画像

 
 そんな稀なドラマの可能性をつぶしてしまうほどベースボール発祥のアメリカでは合理化したいのだろうか・・・

 野球界以外でも時短に向けてのルール改正を考えているらしいね。

 テニスでは1セット6ゲーム先取から4ゲーム先取へとか、ジュースの排除、ネットインをやり直しとせずプレー続行など。

 ゴルフでも様々なプレーの見直しが進められているという。

 これらの考えはテレビ中継も影響しているのだろうけれど、ゲームの面白さを失ってまで変えることに意味はあるのだろうか・・・

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック