【出直し】国技に戻るためには

 大相撲の初場所が始まりました。
 
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 気が付いたら横綱は日馬富士が引退し3人、大関は豪栄道と高安の2人だけとなっていたんですね・・・

 そして何よりも驚きなのは最高位の立行司である木村庄之助は現在空位でありますが式守伊之助もセクハラ問題で3場所出場停止処分ということです。こんなこと今まで見たことがありませんね・・・

 なんだか未だに相撲界のいろんなことがスッキリと解決したと認識できないまま初場所興業へ突入した感が強いです。

 今後の相撲界を担うような新しい世代が誕生してこないと面白おかしくもない大相撲になってしまいそうです。

 大関の二人はもちろんですが隠岐の海や阿武咲、貴景勝などがどんどん上位力士に向かっていく気持ちになってもらわないと変わりそうもないですね。

 そんなゴタゴタ感が現れていましたね。稀勢の里と貴景勝の一番を裁いた三役格行司である式守勘太夫が、軍配を差し違える失態を犯しました。行司にも相当なプレッシャーがあったのかもしれませんが、こんな時だからこそ見ごたえのある相撲を正しく裁いていかないといけませんね。

 今年一年は大相撲界の大掃除が必要なのだと思いますが関わる人たちの心意気を一掃しないといけませんね。

 国技と呼ばれるにふさわしい大相撲に帰ってきてもらいたいですね・・・

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