【OH様の大穴搾り】有馬記念/中山・ギャラクシーステークス/阪神

 さてさて有馬記念デーです。今まではここが一年の総決算でしたが今年からは28日がオーラス開催。いったい平日で盛り上がるんでしょうかね・・・

 日曜日のレースは阪神競馬においては発走時間に少しいつもとは違う内容がありますのでご注意を。

 『阪神12R ギャラクシーステークス 3歳上オープン ハンデ ダート1400M 16頭 16:25発走』
 阪神のメインは最終レースとなります。

 本命は15番のサウススターマン。阪神のダートはサウスヴィグラス産駒でしょう。コース、距離共に良績がありますからここは狙い目!!

 対抗は14番のアキトクレッセント。本命馬もそうですが阪神のダート1400Mは外枠の方が有利ですし今週の攻め馬の内容が力強い動きを見せている以上は買いです。

 単穴は6番のラインシュナイダー。この馬も阪神ダートでに成績が良いので前走に続いての好走は期待できます。

 以下、1番のウインムート、2番のコウエイエンブレム、11番のキャプテンシップまで。
 
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 馬券は馬連、馬単ともに15番から印の各馬への流しです。


 『中山11R 第63回有馬記念 GⅠ 3歳上オープン 芝2500M 内回りAコース 16頭 15:25発走』

 本命は14番のスワーヴリチャード。ここまでボクのコラムでは今年の重賞クラスでの3歳馬はレベルが高いと言ってきました。その1頭がこの馬です。前走のアルゼンチン共和国杯でのレースぶりは相手関係の強弱はあるものの強くなければあの突き放すレースはできません。さすがにこのメンバーでどうか・・・?の疑問はありますがMデムの事ですから作戦は考えているでしょう。来年以降はレイデオロと共に引っ張っていくことを考えれば負けたくはないですね。
 今週の攻め馬も力強い内容でしたから調子は最高潮と言えます。

 対抗は10番のシュバルグラン。前走はようやくGⅠを勝つことができました。しかも追い上げてからのたたき合いでキタサンブラックを凌いだ内容は評価できます。同じような芸当ができるかはわかりませんが攻め馬の内容を見ると地力はものすごくついているように見えました。

 単穴は2番のキタサンブラック。ボクは極悪不良馬場だった天皇賞(秋)を激走したことがJCの敗戦につながったと思っていますし、その影響はここでも続いていると思っています。攻め馬の内容も軽めでした。さすがに格の違いで併走馬を突き放しましたが内容は不満でした。
 ただ、毎度のことですが枠順の引きの強さはこの馬に限ってはすごいですよね。展開からしても有利なことは間違いないです。

 以下、7番のシャケトラは日経賞での長くいい脚を使えた内容がここでも再現できたなら・・・
 
 1番のヤマカツエースは攻め馬の時計が良く1番枠の利が活かせたら、そして有馬記念に相性のいい池添謙一の運にかけます。

 13番のミッキークイーンはエリ女の内容からすると距離伸びて差し脚が活かせそうですし、攻め馬の時計が今週は破格。

 もう一頭、9番のサクラアンプルールは中山でのコース相性がここで大駆けの予感。
 
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 馬券は馬連、馬単共に14番から印の各馬への流し、3連複、3連単は1列目に14番と10番、2列目に10番、2番、7番、3列目は2番、7番、1番、13番、9番のフォーメーションとします。

 あとは展開がキタサンに向くことも大いに予想できるので1着2番、3着14番と10番で2着は総流しを買い足します。

 さぁ・・・有馬記念、皆さん張り切って頑張ってメリークリスマス!!

 『当たるも八卦当たらぬも八卦』

 グッドラック!!

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