【OH様の大穴搾り】キャピタルステークス/東京・京都2歳ステークス/京都

 今週で今年の東京と京都の開催は終了です。来週からは師走競馬。かつては『餅つき競馬』等と称された時代もありましたね。

 そのころの競馬と最近の競馬では様相がかなり変わりました。まだ坊主頭のスーパールーキー武豊騎手、オグリキャップをはじめとした芦毛馬ブーム。最近は外人ジョッキーが席巻。時代は大きく変わりました。

 日本の馬が外国馬を相手に勝てるなんてあの頃は考えもできませんでしたがそれも今では当たり前のように外国馬をひねりつぶしています。

 そんなジャパンカップが今週のGⅠレースです。

 そちらの予想は明日のお楽しみとしてまずは土曜日のレース検討とまいりましょう。

 『東京11R キャピタルステークス 3歳上オープン 芝1600M Cコース 18頭 15:25発走』

 本命は4番のダイワギャグニー。JCの予想でも話さないといけませんが今年の3歳馬は古馬との力差があまり無いと思います。特に重賞クラスの馬ではそれが顕著と思ってます。ダイワギャグニーは毎日王冠で0.2秒差の4着は立派だと思います。

 対抗は16番のダノンリバティ。こちらは馬場を問わずマイルの専門馬です。今週の攻め馬の時計も好調キープですから外枠ですが強敵です。

 単穴は2番のサトノアレン。こちらの3歳馬はダイワギャグニーに比べるとパンチが力に欠ける印象ですが富士ステークスを叩いてのここはチャンスありかも...

 以下、13番のレアリスタ、10番のダノンプラチナ、7番のオートクレールまで。
 
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 馬券は馬連、馬単ともに4番から印の各馬への流しです。3連複は4番を第1列、16番、2番、13番を第2列、第2列に10番7番を加えてのフォーメーションとします。


 『京都11R 第4回京都2歳ステークス GⅢ 2歳オープン 芝2000M 内回りCコース 9頭 15:40発走』

 ここでの結果次第ではホープフルステークスへのにらみを利かせているんでしょうか・・・
 本命は8番のスラッシュメタル。デビュー戦で京都2000Mを快勝。抜け出す瞬間の出脚は鋭いものが有ります。

 対抗は3番のマイハートビート。こちらは10ハロン戦を2連勝中で距離適性が目立ちます。ここが試金石だと思いますがかなりの脈はあると睨んでいます。

 単穴は2番のタイムフライヤー。2着に敗れたデビュー戦を勝った馬は札幌2歳ステークスを勝ちましたがこの馬はそのあと連勝中。しかも前走の萩ステークスでは重馬馬をものともせずに0.7秒差の圧勝。エンジンの違いを見せつけました。がそのレースの反動も懸念されます。

 以下、6番のグレイルまで。
 
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 馬券は馬単、3連複で8番から印の各馬への流しとします。

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