【消滅危機】クラブW杯 2018年大会で消滅なのか?

 サッカーのクラブW杯が2018年大会を最後に消滅することが確実らしい。
 
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 日本では長年年末に開催されていたのでお馴染みの大会ですが、当初はヨーロッパ代表と南米代表の1本勝負でしたが2000年以降は各大陸のチャンピオンがトーナメント方式で争う大会となっています。開催国も日本をはじめとしてUAEやモロッコなどで開催されていました。

 問題となっているのは各クラブのレベル差があり過ぎるため世界王者を決めるという意義が薄れているというものです。
 
 またヨーロッパのクラブチームは選手の負担増を理由に、欧州サッカー連盟はチャンピオンズリーグ(CL)が潰されるとの懸念も抱いているそうである。

 簡単に言えばヨーロッパの有力クラブに世界のトップ選手が集まっていることで大陸間の試合をするスケジュールは無駄と考えているのも事実でしょう。

 もう一つは大会に協賛するスポンサーも消極的になっているということも否めませんね。

 今後の話し合いに注目です。

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