【オウンゴール?】希望が絶望に変わった一日

 衆院選の開票結果が出て、自民単独過半数確保で大勝した。
 
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 『安定した政治基盤のもとに政治を前に進めろという国民の声と考えている』と安倍首相はNHKの番組内で語っていたが、同じような言葉を何度聞いたことか・・・

 昨日のコラムでも書いたが、『もう次はない』の気持ちで進めてもらいたい。

 首相のこの言葉通りに各議員はへなちょこな言動には十分気を付けてもらいたい。

 さて一方の野党は大惨敗なわけだが、とりわけ新党を掲げ一躍台風の芽となった『希望の党』は途中の『排除』発言を機に一気に降下して言った模様です。

 ひとつにまとまらなくてはならなかったはずの野党がグダグダになったのは各党首の気持ちが歩み寄りきれなかったのが原因でしょう。

 ましてや・・・昨日の投票日に小池百合子代表はパリにいるとは。

 未だかつて党の代表が投票日に「国内にいない」というのは見たことがないですねぇぇ。

 さて、今後の野党再編もどうなることやら・・・

 心配も不安も目一杯ですな。

 ほんとに希望が絶望だわ・・・

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