【審判】どこの方々も今度こそ・・・だよ

 台風にかき回された格好の衆院選投票日でしたが、開票が始まって1秒で態勢がわかるという、日本の報道力ってすごいな!!と思うわけですが(笑)

 やっぱり今回も自民・公明の勝利のようですねぇぇ。
 
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 新風を巻き起こしたはずの小池さん率いる希望の党はやっぱり準備不足を露呈してしまった感じですね。そこに乗っかった民進党メンバーもなんとなく残念な感じで、初志を貫徹(?)、踏みとどまって新党として踏みとどまった立憲民主党が漁夫の利を得た感じの情勢のようです。

 まだ開票が始まって2時間も経ってないのにここまで言えるのって・・・と改めて苦笑してしまいますがね・・・

 ボクが子供の頃って即日開票と、翌日開票があって開票結果が時間と共に動くという結構ワクワクしたのを子供心ながら楽しんでましたね。

 まぁ、それは昔の話なので良いとして・・・

 与党の自公勢力の皆さんは今回の審判で完全に皆さんの考え方が認められたわけではないということ、まだまだ明らかにしないといけないことが残っていることをうやむやにしては国民は許しませんよ!というメッセージがあることをわかってほしいものです。

 新しい構図を作ることになるであろう野党の皆さんは今回の解散選挙は確かに準備不足であったと思います。が、それは皆さんの考え方がバラバラだから、自分たちで蒔いたことなのであることを振り返ってほしいもんです。

 お互いに『次は同じことは許されません。次はないよ!!』

 国政が空白になったこの1か月を取り戻してくださいね。

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