【OH様の大穴搾り】菊花賞/京都・ブラジルカップ/東京・北陸ステークス/新潟

 台風21号の影響は避けられませんねぇぇ。

 道悪競馬の巧拙がカギとなるのか・・・う~~ん、それをも超すくらいの雨量でしょうから何を基準に決めたらいいのか難しいですねぇ。

 競馬評論家の水上学氏が言っていましたが、道悪で急に競馬が上手くなる馬はいなくて、高速競馬に対する良いところがそがれるだけだと・・・そこで差が詰まるだけだということです。それも大きなヒントになりそうですね。

 それでは、時間順に追ってみましょう。まずは新潟から。

 『新潟11R 北陸ステークス 3歳上1600万下 ダート1200M 15頭 15:20発走』

 本命は6番のゼンノサーベイヤー。明日の新潟も雨予報。京都や東京ほどの極悪馬場にはならないのかもですけど、やはり前に行く馬の方が有利かな・・・
 前走の円山特別でも逃げ切っていますのでここも期待します。攻め馬の時計が少々不満なんですが押し切ってもらいましょう。

 対抗は15番のディオスコリダー。夏の新潟開催では2戦連続ダート1200M戦で好走しています。この馬も攻め馬の時計に不満があるのですが、大外枠で泥砂も被りが少ないでしょうからチャンスは大きいでしょう。

 単穴は12番のテイエムチェロキー。こちらは札幌戦で500万下、1000万下を連勝してきました。このメンバーの中では最も勢いのある馬です。上がりも早い馬ですので先手を取れたら怖い存在かと・・・

 以下、4番のヒカリブランデー、10番のベックまで。
 
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 馬券は馬連で6番と15番から印の各馬へのフォーメーションです。


 『東京11R ブラジルカップ 3歳上オープン ハンデ ダート2100M 16頭 15:30発走』

 本命は4番のサンライズソア。3歳馬ですがこのメンバーで先行力で押し切れそうな馬がこの馬くらいしか見当たりません。今後のダート界を引っ張るためにもここできっちりと勝ってほしいですね。

 対抗は5番のメイショウウタゲ。この馬は前走でサンライズソアの後塵を拝したわけですが今週の動きは良いものが有りました。明日の極悪馬場ではキャリアの差がものを言いそうな気もします。

 単穴は8番のナムラアラシ。このところ調子が回復ムードなので狙ってみたいと思います。

 以下、9番のモンドアルジェンテ、11番のラニまで。
 
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 馬券は馬連で4番と5番から印の各馬へのフォーメーションとします。


 『京都11R 第78回 菊花賞 GⅠ 3歳オープン 芝3000M 外回りAコース 18頭 15:40発走』

 とにかく不良馬場が避けられそうにないですし超極悪馬場となりそうです。ここまで行くと道悪の巧拙を超えて案外実力通りとなるような気もするのですが・・・とはいえ全く無視するわけにもいきませんので、考慮して予想します。

 本命は15番のダンビュライトとしました。重馬馬でのきさらぎ賞で3着の実績はありますが8頭立てのレースですからあまり参考にはなりません。それよりも春のクラシック路線では大崩れを見せていないですし、血統的にも道悪はこなせるはずです。また今秋の攻め馬の動きも良かったですから中心視します。

 対抗は8番のサトノアーサー。きさらぎ賞ではダンビュライトに先着(2着)しています。また前走の神戸新聞杯でも先着しています。攻め馬の時計も満足です。

 単穴は11番のサトノクロニクル。道悪の走りはこの馬が巧いと思っています。前走のセントライト記念ではいい脚を続けることができていました。スタミナはありそうですから長距離の道悪というキーワードにはもってこいな感じです。乗り替りだけが気になりますが。

 以下、16番のアルアイン、2番のウインガナドル、6番のマイネルヴンジュまで。
 
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 馬券は15番の単勝。馬連、馬単、ワイドをそれぞれ15番から印の各馬へ流しとします。3連複は15番を1軸、8番と11番を2軸、2軸の2頭に加え印の各馬へのフォーメーション、3連単は15番を1着、8番、11番、16番を2着、2着の3頭に加え印の各馬へフォーメーションとします。

 さて、明日は衆院選の投票もありますから是非そちらを済ませてから競馬を楽しみましょうね。

 『当たるも八卦当たらぬも八卦』

 グッドラック!!

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