【泥試合】クライマックスシリーズ第2戦強行決行

 セントラルリーグクライマックスシリーズの第2戦は降雨が続く中試合は1時間ほど開始が遅れたものの始まりました。
 
画像


 途中何度もグラウンド整備を続けながら結局途中コールドゲームにもならず4時間半ほどの長いゲームの末13-6で我がベイスターズが勝利し対戦成績を1勝1敗のタイに持ち込みました。

 第3戦でベイは勝利が絶対条件、タイガースは引き分け以上で勝ち抜けます。また、明日、明後日の試合が降雨中止となった場合は打ち切りとなりペナントレースでの上位チームであるタイガースの勝ち抜けが決まります。

 今日の試合はペナントレースであれば試合前の中止か試合途中での中止の状態でした。グラウンドのあちらこちらに水たまりができ選手の姿が鏡のように映るくらいのコンディションです。ボールがゴロで転がっても止まるし、選手は走ることもままならない。明らかにケガが心配になる状態でした。

 それでも決行を決定した理由とは・・・

 セ・リーグの杵渕和秀統括はできるだけCSなので、やろうというのが基本。やったからには、9回が基本。次のステージに進むか、かかっている。レギュラーシーズンの中止と意味合いが違ってくる。(午後)5時くらいまで(雨は)小康状態。いけると判断しました。両チーム、ファンにとって、大変なところでやっていただいた」と説明していた。

 それだけではないはず。

 CSは1試合当たり3億円ほどの収益があるという。それはすべてフランチャイズチームに入るわけだから、2試合も中止はありえないでしょう。

 でも、今日のゲームを見た方はどのように映りましたかね?
 ベイファンとしては今日の勝利は良かったと思いますよ。でもなんか心の底からバンザイができません。

 筒香は顔の付近に来たボールをよけて転んだ際にズボンは泥だらけになりました。
 キャッチャーはファールフライを取るのにマスクとヘルメットを外して追いますがそのたびに泥だらけです。
 内野手は打球を横っ飛びで取るたびに泥だらけです。

 投手は踏み込む足元が緩いとケガの原因になります。なので先発の秋山、今永は共に3回で降板。以降は1イニング毎セットアッパーの登板です。

 あんなの野球じゃないですよ。
 

 これ、すべてクライマックスシリーズのへんてこなルールが絡んでるんです。

 早いとこ何とかしようよ・・・

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック