【OH様の大穴搾り】秋華賞/京都・オクトーバーステークス/東京・信越ステークス/新潟

 どうやら道悪競馬は避けられそうにないですねぇ・・・道悪と言ってもどの程度かによっては選ぶ馬も変わってきますが極悪にはならないくらいなのかな・・・

 さて時間順に追ってみましょう。まずは新潟から。

 『新潟11R 信越ステークス 3歳上オープン ハンデ 芝1400M 内回りAコース 14頭 15:20発走』

 本命は10番のアポロノシンザン。前走の新潟日報賞は逃げ切っての1着です。時計も優秀です。今回も展開的には楽に先手を取れて競りかけてきそうな相手も見当たりませんね。

 対抗は14番のディバインコード。NHKマイルC10着後は休養に入ってましたがそれまでの成績は上々なものです。

 単穴は11番のリエノテソーロ。こちらはNHKマイルC2着馬。その後は一息のレースが続いていますがそろそろ感があると思います。

 以下、4番のトウショウドラフタ、9番のタガノブルグまで。
 
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 馬券は馬連で10番と14番から印の各馬へのフォーメーションとします。


 『東京11R オクトーバーステークス 3歳上オープン 芝2000M Aコース 12頭 15:30発走』

 本命は7番のマウントロブソン。前走は札幌記念8着と人気を裏切ってしまいましたが巻き返しは可能だと思います。前々走の福島TV杯のレースぶりが戻ってくればGⅠレベルだと思うのですが・・・

 対抗は3番のストロングタイタン。今週の攻め馬の時計が秀逸ですから距離も合っていますしチャンス大です。

 単穴は11番のアングライフェン。北海道シリーズでは好調を維持してきました。中央場所で果たしてどうか・・・です。

 以下、5番のマイネルフェーン、1番のスズカデヴィアスまで。
 
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 馬券は馬単で7番から印の各馬への流しとします。


 『京都11R 第22回秋華賞 GⅠ 3歳牝馬オープン 芝2000M 内回りAコース 18頭 15:40発走』

 本命は16番のファンディーナ。皐月賞での7着はやはり3歳春の時点での牡馬との力差にしかないかな・・・と。前走のローズS6着はガッカリした内容でしたがある程度想像もできた内容でした。休み明け2走目で変わり身があるはずなので前走より状態が上がれば牝馬の中でのポテンシャルは上位だと思います。

 対抗は7番のリスグラシュー。ここまで常に上位のレースが続いています。道悪にも対処できそうですし頭もあると思います。

 単穴は14番のディアドラ。この馬も春から好調を持続しています。前走の紫苑Sは本調子ではないかな・・・と思いましたが全く心配ない内容でした。ここは前走よりは上向きになってくるはずですから三つ巴かと思います。

 以下、17番のポールヴァンドル、12番のレーヌミノル、8番のカワキタエンカまで。
 
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 馬券は馬単で16番と7番からそれぞれ印の各馬へ流しとします。3連単は16番と7番を1着に、16番、7番、14番を2着に上記3頭に17番、12番、8番を加えて3着にマークしたフォーメーションとします。

 『当たるも八卦当たらぬも八卦.』

 グッドラック!!

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