【期待より不安】最終予選終了

 サッカーW杯ロシア大会のアジア最終予選が昨日の最終節をもって終了。
 
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 既に前節で6大会連続の出場を決めた日本はアウェーでサウジアラビア戦を戦い0-1で敗れ終了しました。

 これで、B組からは日本に続いてサウジアラビアが本選出場を決めA組のイラン、韓国と共にアジア4枠は決定しました。残る0.5枠は両組3位のシリアとオーストラリアがプレーオフを戦い勝った方が北中米の国と最終プレーオフを戦います。

 さて日本は6大会連続となり、もはやアジアの常連国と言っていいでしょう。しかし内容はかなり厳しい戦いでありました。初戦はホームでUAE戦を敗れるスタートでしたし、最終予選を通じどの試合も僅差でした。やはり以前より言われ続けている決定力が府相しているように思えてなりません。オーストラリア戦の井手口のような救世主的存在が出てきたのはうれしい話ではありますがどうでしょう、もう少し新しい人材が出てきてもいいのではないでしょうか。

 昨日のサウジアラビア戦などはそのテストを兼ねて新しい戦力を投じるチャンスだったと思いますが・・・

 ボクは杉本辺りを先発に使ってみても良かったと思いました。柴崎の使い方にもちょっと不満が残りました。

 子らから本選まで9か月。強豪国とのテストマッチがどの程度できるかですが、目指すところは本選出場ではなく、1次リーグ突破はもちろんベスト8、或いはベスト4だとしたら、今の現状ではダメです。それは選手個々がよくわかっていることです。あとは協会やチーム関係者の考え方ひとつであると思います。

 ロシアで大きな仕事をしてくれることを激しく期待しています。

 『ガンバレニッポン!! 絶対に負けられない戦いがそこにある!!』

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