【時代の流れ】高校野球でもついにタイブレーク制導入

 来春のセンバツから高校野球でもタイブレーク制度が導入されることとなりました。
 
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 この制度はトーナメント制度のあるWBCや国内では都市対抗野球などで導入されています。

 さてこのタイブレークとは。

 延長戦になってからの試合時間短縮が大きな目的。常にランナーを1・2塁に置いてから試合をリ・スタートさせるのです。

 来春のセンバツ高校野球では延長13回以降に採用するようです。(決勝戦は除く)

 ボクは個人的には導入には否定的です。過去に延長再試合という劇的なシーンを見てきたのでそれが無くなるのはファンとしては寂しい一面もあります。

 が、選手の健康管理・・・という面ではしょうがないのかな・・・とも思います。

 一方で元プロ野球選手の桑田真澄氏はタイブレーク制度で健康管理が一変するという声に疑問を投げかける意見もあります。
 『健康管理ということを考えるなら球数制限を設けるとか投球間隔を設けるということが一番の直結』という見解を投げかけています。

 さてさて、これからのルール改正どのようなドラマを生んでいくのでしょうね・・・

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