【鬼門通過】ベイスターズ8月の戦いを終えて

 暑い暑い8月のはずでしたが、首都圏は長雨や低気温であまり8月という気がしませんでしたね。そのおかげもあったのですかね、我がベイスターズは割と苦手な8月を13勝11敗1分けと3か月連続の勝ち越しで終えました。残念ながら今日のドラゴンズ戦は敗れ今季最多の貯金8とはなりませんでしたが貯金6で3位をキープしています。ただ、ジャイアンツが2.5ゲーム差と不気味に迫り週末のハマスタ決戦でAクラス入りを虎視眈々と狙っていますね。

 まぁ今月のベイはなんといってもカープ戦3夜連続のサヨナラ勝ち。初戦のサヨナラ勝ちは3者連続のホームランとど派手な話題が多かったです。しかし、前節のジャイアンツ戦は3タテ負けと良い時と悪い時がハッキリしていたとも言えます。それはチーム全体もそうですが選手個々にも言えました。7月まで絶好調を続けていた桑原や首位打者の宮﨑の好不調の波が出始めたのは気がかりです。

 投手陣にも少し不安が。安定していたウィーランド、今永が打たれるシーンが多くなってきました。石田もまだまだ安定しているとは言い難いですし、井納は正直信頼できない状態と思ってます。光明は飯塚にようやくプロ初勝利が付いたことですかね。ただ球威がないのが難点ですから昨日のように制球がしっかりしていないと打たれます。

 セットアッパー陣は三上を抹消したことにより苦しくなるかな・・・と思いましたが、エスコパーが中継ぎでこそ力を発揮してくれましたし、今年は平田が良くなりました。そしてここにきてルーキーの尾仲が救世主として踏ん張ってくれました。クローザーはパットンがかなり良くなりましたし山﨑康晃が顔つきが変わりましたね。頼りがいが出てきました。

 ただ、先発陣の球数が一様にして多いのでセットアップ陣に負担がかかる傾向にあります。その辺は今季のオフに強化してもらいたいですね。

 さぁ、本当の意味で9月が正念場となります。2年連続のクライマックスシリーズ進出をしかもハマスタで開催をこの1か月選手と一緒にボク達も戦い抜きましょう。
 
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 『絶対勝つぞベイスターズ』

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