【決断】アスリートのピリオド

 日本の女子テニスプレーヤーで、元世界4位の伊達公子選手が自身のブログで引退を発表をしたそうだが、46歳という年齢を考えれば今までの功績と共に拍手を送りたいと思うわけです。
 
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 96年に惜しまれながら一度は引退し、08年4月に37歳で新たな挑戦として現役復帰をした彼女。最初の現役時は世界のトップ10を強く意識していたようです。

 強烈に印象に残っているのはウインブルドンでのステフィ・グラフとの準決勝。雨によるサスペンデッドで2日にまたがる大熱戦でした。
 あの試合は強く世界を身近に感じることの出系る試合でした。

 今後も彼女のようなプレーヤーは出てくるとは思いますけれど、世界への扉を開いたのは彼女だったことは間違いありませんね。

 お疲れ様でした。

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