【収穫あり】ベイスターズ交流戦終了!

 我がベイスターズは今年の交流戦を日曜日のゲームが雨でノーゲームとなり昨日最終戦を行い、残念ながら敗れてしまいましたが対戦成績は9勝9敗の5割で終えました。

 数字だけで評価するならば昨年が7勝11敗、一昨年は3勝14敗1分けという成績から比べると好成績と言えますが果たしてそう喜んでいられる状態なのでしょうか・・・
 
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 序盤戦はファイターズ、ホークス、イーグルスと昨年は1勝もできなかったチームとのカードが続きました。ファイターズはあまり調子は良くないもののホークス、とりわけイーグルスは絶好調だったので今年も9連敗の恐れは多分にありました。

 しかし、先発投手の顔触れを見ると各チームとも表ローテーションではないような感じでした。これは勝ち越しも十分考えられましたが・・・

 ファイターズ戦は初戦を濱口のピンチでも崩れないピッチングで勝利しました。この勝利でうまくいけば3タテもあるかな・・・と思いました。なぜなら2戦目はハンカチ王子こと斎藤佑樹、3戦目もこのところ勝利から遠ざかっていた中村勝でしたので。
 しかし、この2戦を落とすあたりに今年のベイスターズの波に乗れない象徴的な姿でした。

 続くホークス戦は初回からパワーで圧倒されて追いすがっても軽く突き放されるベイとは格差を感じさせられるゲームでした。まぁ、こちらはクラインはまたもや一人相撲で自滅、平良は明らかに球速不足で話になりませんでした。
 3戦目は千賀を攻略し、今永昇太が頑張ってくれて1勝はもぎ取ることができこれは大きく評価しても良いと思いました。

 2週目はイーグル戦で始まりました。初戦は山形でのゲームで筒香嘉智の特大アーチも出て快勝。濱口遥大は連勝です。2戦目も熊原が前半押さえましたが中盤から相手の打線につかまりました。しかし熊原の投げる試合は不思議と打線の援護に恵まれます。この連勝は正直大きかったですよね。
 3戦目は則本昂大の快投で奪三振ショーのお付き合いをさせられてしまいました。

 ライオンズ戦も昨年はあまりいい印象がありませんでした。その印象を濃く印象付けたのが初戦先発の菊池雄星。
 前半先制したものの追加点は奪えませんでしたが、井納翔一も好調なピッチングを続けていました。が、今年は7回に崩れる傾向が強い井納です。この試合もその7回につかまり逆転を許してしまいました。菊池の調子からいけば敗色濃厚でしたが9回は増田 達至にスイッチ。これがベイにツキが回ってきました。宮﨑 敏郎の起死回生逆転アーチがでて初戦を奪いました。これで勝ち越しはできるかなと思いました。ライオンズ2戦目は佐野 泰雄ということでしたからこの投手ならベイの打線はそう苦にしないはずだったんですけど・・・
 3戦目のウルフにも簡単にひねられてこのカードは負け越してしまいました。

 3週目は昨年3タテに成功したマリーンズ、バッファローズです。
 今年も共に2所為1敗と勝ち越しができました。内容も良かったと思います。打線が全体的に上向きになったと思います。
 いただけないのは最後の試合で相手のエラーも絡んではいますが4-0とリードして1軍初先発の飯塚 悟史に勝ち投手の権利が付いたところで継投策に出ました。このところ好調なセットアップ陣が崩れてしまいました。
 パットンが小谷野に3ラン、8回には内野の連携が乱れてランナーを許したところ三上朋也が逆転アーチを含み飯塚の初勝利を消してしまいました。

 収穫は打線が上向きとなりました。筒香にまだ本来の姿は戻ってないのですが桑原が好調、宮﨑も戸柱も好調ですか切れ目のない打線になると思います。

 23日にスワローズ戦で再開しますが早いとこ借金2を返済したいですね。これからのベイスターズに期待大です。
 23日は神宮球場に行きますぜ!!

 待ってろ、ツバメさんチーム!!
 絶対勝つぞ!ベイスターズ!!

 

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