【OH様の大穴搾り】エプソムカップ/東京・マーメイドステークス/阪神

 あらら・・・

 米G1のベルモントS(ダート2400メートル、ベルモントパーク)に出走予定だったエピカリス(牡3、萩原)はレース当日の現地10日朝、右前肢ハ行のため出走を取り消したという報道が流れてきましたねぇぇ・・・これは残念です

 さて日曜競馬は東西ともに重賞が組まれています。

 『東京11R 第34回エプソムカップ GⅢ 3歳上オープン 芝1800M Cコース 18頭 15:45発走』

 前走がメイS、都大路S、新潟大賞典の出走馬が多く占めています。そのあたりの比較がポイントかな・・・と見ました。
 
 本命は14番のタイセイサミット。1600万下、OP特別と連勝中、前走メイSの勝ち方は強さを見せつけました。ここはもう一丁という感じで秋以降へ弾みをつけたいところです。

 対抗は10番のアストラエンブレム。やはりメイSで2着でタイセイサミットとはタイム差はありませんでした。ちょっとだけ仕掛けが遅れた分の差でしたからここは強敵です。

 単穴は4番のヒストリカル。この馬も前走はメイS4着馬。この時もこの馬には思い印を打ちました。攻め馬の時計が抜群でしたから。今回も時計は良いですね。勝ちきれるか・・・は少々不安ですが。

 以下、18番のナスノセイカン、7番のマイネルハニーまで。
 
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 馬券は馬単で14番と10番からそれぞれ印の各馬への流しです。


 一方の阪神競馬場のメインです。
 『阪神11R マーメイドステークス GⅢ 3歳上牝馬オープン ハンデ 芝2000M内回りAコース 12頭 15:35発走』

 本命は3番のプリメラアスールから。ここは逃げる馬が見当たりません。内回りAコースですし逃げ残りありませんか?ここは狙い目!!

 対抗は4番のクインズミラーグロ。このところ牝馬重賞で3戦連続3着というのが少々引っ掛かりますけど、安定感ととらえましょう。

 単穴は1番のアースライズ。攻め馬の動きからして格上げ戦でもここは通用すると見ました。

 以下、5番のトーセンビクトリー、10番のマキシマムドパリ、11番のビッシュ、2番のバンゴールまで。
 
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 馬券は3番の単複、馬連とワイドで3番から印の各馬への流しです。人気薄からですから少々手広く総流しでもいいかも・・・

 『当たるも八卦当たらぬも八卦』
 グッドラック!!

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