【不完全燃焼中】ベイスターズ5月の戦いが終わりました

 我がベイスターズは5月の戦いを終え50試合で23勝25敗2分けで現在首位のカープから7ゲーム差をつけられて3位となっています。
 
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 5月は12勝13敗と数字だけを見るとまずまずな成績なんですが、内容はというとかなり不安な材料が多いのです。

 5月は先発投手陣の不安定さが露呈しています。エースの位置付けにいた石田健大の故障離脱、今永昇太は制球が高めに集中したところを責められ勝ち星が重ねられません。ウィーランドはランナーを背負うと急に一本調子になってしまい連打を食らうという悪癖が目立ちました。井納翔一は最も安定している状態なのでしょう。但し、彼に欲しいのは完投する安定性を求めたいです。菅野や野村クラスの投手と思っているだけに今一つ物足りなく感じています。

 ルーキーの濱口遥大はスピードでグイグイ押せるだけのものはあるのですが球種が足りませんねぇぇ・・・これは今シーズンは我慢しないといけませんね。

 さて問題のクラインさんです。正直彼は苦しいですよ。ファームで調整したところで、ちょっと難しいだろうな・・・というのが実感です。ファームで調整中の久保、三嶋あたりが上がってきてやりくりしていくしかないのではないでしょうか。クラインの外人枠は打者のエリアンに譲ってもらいたいです。ハッキリ言ってエリアンのパフォーマンスの方がチームのためには上です。

 そのほか、平良、水野、熊原はまだ1軍では力不足が顕著でした。

 

 打撃陣はというとなんといっても筒香嘉智の不振につきます。もう皆さん気が付いているんじゃないかな・・・と思うのですが筒香は単なる不振ではないですよ・・・おそらく。どこかに故障を抱えているんだと思うんです。発熱と股関節の違和感で5試合欠場しましたがそれが大きな原因なのかもですよね・・・でも彼は休めないんです。おそらく彼の信念なんでしょう。正直言えばオールスターゲームは欠場してもらいたいと思ってます。

 1番バッターの桑原将志もどん底まで苦しみました。ボクも荒波の起用はどうか・・・とも思いました。ただラミレス監督の我慢の起用に彼は自力で這い上がったように思えます。6月は今の打率を.025くらいまで上げてきてくれたら・・・と期待しています。これは9番バッターの倉本寿彦にも言えますね。

 ベイの打者全体に言える事なんですけど、ただこれはラミレスの方針でもあるのかもしれませんが、やみくもに初球狙いは止めてもらえないでしょうか。初球を狙うにはタイミングもあると思うんですよ・・・例えば試合開始直後の初級とか、ピッチャーの替りッぱなとかならわかるんですよ。
 ストライクを取るのに苦労している投手の初級狙いは相手を助けているように思えてなりません。


 ツイッターを見ているとラミレスの采配に批判を投げかけるものがとても多いのですが、ラミレスの采配は長い目で見ていることも評価してほしいですね。それよりも力を出し切れない選手のレベルアップに声を上げたいと思います。

 6月は既に始まった交流戦が2週間ほど続きます。特に最初の3カードは数年来苦手なファイターズ、ホークス、イーグルス、ライオンズと続きます。なんとか5割程度を維持してくれたなら御の字なんですが・・・

 さぁ、6月こそ攻勢をかけよう!ベイスターズ!!

 絶対勝つぞ!!ベイスターズ!!

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