【OH様の大穴搾り】東京優駿(日本ダービー)/東京

 さあ、いよいよ競馬の祭典、ダービーです。

 この日だけは良いお天気であってほしいと思いますね。

 ボクはダービーの始まる直前に一瞬だけ場内が静まり返る時間があるんですがその瞬間が好きなんですねぇぇ。

 毎年いろんなドラマがあるダービーですが今年の場合は少々雰囲気が違いますね。大混戦と言われていますがその原因は大本命がいないことなんですかね・・・

 それに加えて皐月賞の結果やトライアルの結果がファクターをグチャグチャにした感が強いですね。

 さぁ、それでは今日はダービー一本の予想でまいりましょう...
 『東京10R 第84回 東京優駿(日本ダービー) GⅠ 3歳オープン 芝2400M Cコース 18頭 15:40発走』

 レース番号は10レースですのでお間違えなく・・・

 まずは3冠第一弾の皐月賞は1分57秒8の激走タイムで9番人気のアルアインが勝利しました。さてちょっと思い返してみるとこの皐月賞の1番人気だったのは牝馬のファンディーナでした。牝馬が1番人気になるくらいの大混戦だったんですね。でも終わってみれば信じられないほど速いタイムでの決着で1番人気のファンディーナは7着と牡馬の力の前に屈しました。ただ皐月賞の上位組はこの時計への反動は強いのではないでしょうか。

 それとトライアルの青葉賞、2分23秒6というこちらも激走タイムで1番人気のアドミラブルが大楽勝しました。3歳のこの時期でのこのタイム・・・ちょっと信じられないですよね。こちらも反動があるのではないかと思います。

 それらを踏まえて本命には4番のスワーヴリチャードとしました。先週のソウルスターリング同様、府中コース向きで尚且つ内枠ですからどこからでも仕掛けができると思います。ただ前走の皐月賞での6着がちょっと気になりますが。

 対抗は12番のレイデオロ。こちらは前走の皐月賞が休み明けぶっつけでのレース。5着はダービーを目標と考えれば上出来だったのではないでしょうか。ボクは皐月賞でも単穴の印を打ちましたが能力はこのメンバーでもトップクラスだと思います。

 単穴は18番のアドミラブル。トライアルの青葉賞ではとても強い内容でした。ものすごい能力を持った馬なのかもしれません。反動なんて大きなお世話かもしれません。大外枠も全然問題ないかもしれません。2400M戦を連勝している馬ですからそれらを超えた期待の方が勝ってしまいますね。あとはスタンド前発走ですから大外枠での出遅れが心配です。

 以下、7番のアルアインはやはり皐月賞の反動は気になりますが攻め馬の内容を見ると調子は良さそうです。距離は長いような気もしますが。

 6番のサトノアーサーも皐月賞をパスしてダービーに照準を合わせてきましたが重賞勝ちが無いのは気になります。

 15番のダイワキャグニーはプリンシパルステークスで強い勝ち方でした。ローテーション的にはダービーでは過去10年中3着が1頭だけですからちょっと難しいかもと思いますが、長くいい脚を使える点は馬群を捌きさえすれば可能性は出てくると思います。

 印は打っていませんが先週のオークスを見ても前が残る可能性も捨てきれません。5番のクリンチャーは皐月賞でも見どころがありましたから注意は必要かもしれません。
 
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 馬券は4番の単勝。馬単は4番から12番と18番への2点を裏表で。3連複、3連単は4番を1軸、12番と18番を2軸とし3番手は2軸2頭に加え7番、6番、15番、5番へのフォーメーション。

 では今年も素晴らしいドラマを楽しみましょう。

 『当たるも八卦当たらぬも八卦』 
 グッドラック!!

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